【独自速報③】(2026年)ホンダ新型N-VANの見積もり公開!特別仕様車FUN ターボ NATURE STYLEの総額と、自動車税・環境性能割の影響は?
ようやく改良型N-VANの見積もりを取得!
2026年3月19日に発表/20日に発売予定となっている、ホンダの一部改良版・新型N-VAN。
前回のブログでは、本モデルの改良・変更内容に加えて、グレード別価格帯をどこよりも早く紹介しました。
今回は、そんな改良型N-VANの見積もりを取得しましたので、早速その中身をチェックしていきたいと思います。
2026年は、ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型エブリイ (Suzuki New Every)も登場予定ですから、装備面も含めて比較される一台になるのではないかと予想されます。
2026年モデル・改良型N-VANの改良・変更内容をおさらい

改良型N-VANの見積もり内容を確認する前に、おさらいも兼ねて改良・変更概要を見ていきましょう。
■フロントパーキングセンサーを追加(全グレード標準装備)
■衝突後ブレーキシステムを追加(全グレード標準装備)
■7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターを採用(全グレード標準装備)
・N-BOX/N-ONE/N-WGNと同じデザイン■ステアリングホイールを3スポークから2スポークに変更(全グレード)
・N-BOX/N-ONE/N-WGNと同じデザイン■Gグレードのステアリングスイッチの商品力を強化
・オーディオリモートコントロール設定
・ハンズフリーテレフォンスイッチ設定
・音声認識スイッチ設定■Gグレード/Lグレードの商品力を強化
・キーレスエントリーシステムプッシュエンジンスタート&ストップスイッチを設定
・急アクセル抑制機能を設定■FUNグレードの商品力を強化
・充電用USBポート Type-A → Type-C(3A)を1口設定■特別仕様車FUN NATURE STYLEにターボ系を追加
・自然吸気(NA)系とターボ系をそれぞれラインナップ■特別仕様車FUN NATURE STYLEに新色を追加
・ボタニカルグリーンパール
・オータムイエローパール
上記の通り、エクステリアデザインは特に大きく変更されないものの、内装については、N-BOX/N-WGN/N-ONE等に採用される2スポークステアリングホイールと、7インチ液晶メーターが搭載される予定です。
なお今回の注目トピックスは、特別仕様車FUN NATURE STYLEにターボモデルが追加されることで、おそらくこのグレードが最も売れ筋になると予想されます。
2026年モデル・改良型N-VANのグレード別価格帯をおさらい

続いて、改良型N-VANのグレード別価格帯を見ていきましょう。
参考までに、現行(MY25)モデルからどの程度値上げしたのかも記載しています。
【(2026年)新型N-VANのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[自然吸気(NA)系]
■Gグレード(6速MT or CVT):
[2WD]1,498,200円(MY25モデル比+105,600円)
[4WD]1,643,400円(MY25モデル比+117,700円)■Lグレード(CVT):
[2WD]1,648,900円(MY25モデル比+107,800円)
[4WD]1,794,100円(MY25モデル比+119,900円)■FUNグレード(6MT or CVT):
[2WD]1,900,800円(MY25モデル比+64,900円)
[4WD]2,046,000円(MY25モデル比+77,000円)■特別仕様車FUN NATURE STYLEグレード(CVT):
[2WD]2,000,900円(MY25モデル比+67,100円)
[4WD]2,146,100円(MY25モデル比+79,200円)
[ターボ系]
■FUNターボグレード(CVT):
[2WD]2,024,000円(MY25モデル比+64,900円)
[4WD]2,169,200円(MY25モデル比+77,000円)■[NEW]特別仕様車FUNターボNATURE STYLEグレード(CVT):
[2WD]2,124,100円
[4WD]2,269,300円
以上の通りとなります。
今回の改良で最も変更ボリュームが多かったのはGグレード/Lグレードのため、車両本体価格の値上げ幅が10万円以上と大きめですが、それ以外は6万~8万円ほどの値上げに抑えられています。


