【マジで死ぬかと思った】ホンダ新型フリードで逆走車と衝突事故寸前!善意の譲り合いを台無しにする暴走車…改めて痛感した「かもしれない運転の限界」
アルファードの事故から丁度1年経ったタイミングで、このヒヤリハットは心臓に悪すぎる
2024年6月に私に納車されて1年9か月近くが経過経過した、ホンダ新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]。
走行距離も30,000kmを突破し、これからもまだまだ距離を伸ばしていくであろうメインカーになるわけですが、そんなフリードにて帰宅する際、逆走してくる相手車両と危うく衝突事故を起こしそうになったわけですね。
2025年3月、トヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)での事故が起きて丁度1年が経過したばかりなので、このタイミングでのヒヤリハットはあまりにも心臓が悪すぎるところ。
一体どのような状況で事故が起きそうになったのか、早速見ていきましょう。
店舗を出て右折しようとしたときの出来事だった

上の画像が、実際に事故が起きそうになる前のシチュエーションになるわけですが、店舗の歩道から出て、赤矢印の方向に右折する必要がありました。
ちなみに左側には十字路の交差点があり、赤信号で列ができていて、とりあえず左側の白の軽自動車が前に進まないと歩道を出ることができない状況でした(時間帯も退勤ラッシュで渋滞気味)。

白の軽自動車が青信号で発進し、右側にいた紳士的な白のアウディ車が停車してくれていたので、ゆっくりと左右を確認しながら歩道を出ることに。
ただし、このときに反対車線(左)から来る車両も多かったため、とにかく何度も左右を繰り返しチェック。

上の画像の、黒い車両が通過したあたり、赤矢印の方向に向かって少しずつフリードのノーズを出していきます。
左から走って来る軽自動車が過ぎたタイミングで右折に

ここで、左から来る軽自動車が通過したタイミングで、この軽自動車の後続になる形で右折しようと考え…

この軽自動車が通過した瞬間でした。
