【激震】前澤友作 氏が世界に一台のブガッティ・ヴェイロン・エルメスを売却へ!新型トゥールビヨンへの布石?ワンオフモデルの販売価格は3億円超えか
まさか前澤友作 氏が、ワンオフモデルとなるヴェイロン・エルメスを売却するとは…
日本人実業家で、世界有数のスーパーカー/ハイパーカーコレクターでお馴染みとなる前澤友作 氏。
そんな彼が所有するハイパーカーといえば、ワンオフモデルとなるパガーニ・ゾンダZOZO (Pagani Zonda ZOZO)や、ブガッティ・ヴェイロン・エルメス (Bugatti Veyron Hermes)/シロン (Chiron)などが挙げられます。
そのなかで、今回新車価格にして約2.5億円にて購入したヴェイロン・エルメスが、何とSNSを通して販売されていることが判明しました。
世界に一台しか存在しないワンオフモデルをなぜ手放すのか?

こちらが今回、世界最高峰のスポーツカーやレーシングカーを売買するJan B. Luehnの公式インスタグラムに掲載されたブガッティ・ヴェイロン・エルメス。
世界有数のコレクターもフォローする有名なインスタグラマーでもありますが、まさか前澤友作 氏のヴェイロン・エルメスが出品される日が来ようとは…

現時点で、どうして彼がヴェイロンを手放すことになったのかは不明ながらも、過去のブログでもご紹介した通り、彼は世界限定250台のみ販売されたブガッティ新型トゥールビヨン (Bugatti New Tourbillon)の購入権を獲得しており、既にオーダー済み。
このモデルを購入するには、ヴェイロンやシロンといったブガッティの歴代モデルを所有している必要があるわけですが、もしかするとその条件をクリアしたために売却した可能性も考えられそう(もしくは管理問題などから、一旦カーコレクションを整理する可能性も?)。
ブガッティとエルメスがコラボすること自体が奇跡

改めて、今回販売されているブガッティ・ヴェイロン・エルメスを見ていきましょう。
本モデルは、ブガッティとエルメスがコラボした究極のワンオフモデルで、両社のデザイナーによって作り上げられた、まさに世界トップブランドの奇跡の融合。

画像だと少し分かりづらいのですが、足もとのホイールキャップにはエルメス仕様が採用され、更にホイール外周の楕円形のスリット部分には、エルメスのバッグに使用されるステッチが表現されています。
ブレーキキャリパーに関しては、ゴールドもしくはブラウンのように見えますが、これもヴェイロンのボディカラーと統一するためだと予想。
フロントグリルにも”H”パターンを採用するほどの拘り

フロントグリルを見ていくと、エルメスロゴとなる”H”パターンが採用されていますが、このアクセントも本来は対応していないものの、前澤 氏という超VIP顧客だから実現できた、というのもあると思います。
エルメス×ハイパーカーといえば、米不動産王のManny Khoshbin氏が有名

ちなみに、エルメス仕様のブガッティといえば、アメリカの不動産王でハイパーカーコレクターのマニー・コシュビン (Manny Khoshbin)氏も所有していて、おまけにマクラーレン・スピードテール (McLaren Speedtail)のエルメス仕様も所有していましたが、こちらは「日本人でエルメスが大好きな人物に売却した」と説明していました。
日本でエルメス好き&ハイパーカー好きのユーザーともなると、やはり前澤友作 氏が最有力にも思えますが、こちらは現時点で詳細は明らかになっていません。

