限定150台。イギリスにて、スバル最後の「WRX STI ファイナルエディション」が約510万円にて販売

2020-05-26

欧州のバイヤーでもあるスバル・イギリスが、主要スポーツセダンの「WRX STI」の最終モデル「WRX STI ファイナルエディション」を限定150台のみ11月1日から販売していることがわかりました。
この個体は、今日まで販売されてきた「WRX STI」史上最も優れた性能を発揮するとのことで、排気量2.0L ツインスクロールターボを搭載の最高出力308ps、最大トルク422Nmを発揮。
その価格も標準の「WRX STI」の約406万円に比べて100万円以上アップの約510万円からと中々に高額となっています。


改良ポイントとしては、マルチモードドライバーによるコントロールセンタディファレンシャル(DCCD)を調整し、より大きなコーナリング性能を高めるために電子制御のプログラムを改善。
他にはより強力なブレンボ製ブレーキとイエローのブレーキキャリパカバーを標準装備することで足回りとオシャレさを強化しています。

ホイールはフロント・リヤともに共通の19インチ鍛造ホイールを装着。
外観については、フロントバンパーを”意欲的に”見せるように再設計し、ロアグリルは幾何学的なテクスチャーパネルにてブラックに塗装。
ヘッドライトについては、現行のスバルの特徴でもあるC形状のLEDヘッドライトを採用していますね。

内装は何ともスポーティなブラックとレッドのツートンカラーに、本革とファブリックのバイマテリアルシートを採用。
カラードステッチやシートベルトにはレッドを採用することで、より刺激的な居住空間を提供していますね。

トランスミッションは6速MT使用で、シフトノブ先端はレッドでデザイン。
その先にあるSTIバッジもレッドにて表記していますね。

その他のアップグレードポイントについては、シートヒータや5.9インチマルチファンクションディスプレイ、DABラジオとリバースカメラを備えたインフォテイメントシステムが標準装備となっています。

Reference:CARSCOOPS

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