これが究極のアメ車だ!ランボルギーニ「アヴェンタドール」の”純正バンパー”をシボレー「コルベットC7 Z06」に移植した変態オーナー現る

2020-05-27

アメ車とイタ車をコラボさせた変態仕様現る

愛知県にて、シボレー「コルベットC7」をベースにしたハイパフォーマンスモデル「コルベットC7 Z06」にとんでもないカスタムを施した個体が登場。
よ~く見てみると「コルベット」のフロントフェイスに大型のエアインテークが装備されていたり、フロントエンドが何やらカクカクしている印象を受けますが、実はこの個体、ランボルギーニ「アヴェンタドールLP700-4」の純正バンパーを、「コルベット」にマッチングするように改造・移植させたド変態仕様になります。


純正モデルのフロントフェイスを見てみよう

ちなみにコチラが純正の「コルベットC7 Z06」のフロントバンパー。
フロントロアグリルがサイドに広がるシンプルなデザインになっていて、その下には空力特性を考慮するフロントスプリッターを装着したハイパフォーマンス仕様になっています。

こちらがランボルギーニ「アヴェンタドールLP700-4」の純正フロントバンパー。
”カメムシ”の形をモチーフにしていることもあってか、エアインテークやフロントエンドの形状まで全てが複雑化しています。

顔面移植した「コルベット」の迫力は異常

改めて「アヴェンタドールLP700-4」のフロントバンパーを移植させたのがコチラ。
その迫力たるや「コルベットZR1」でも勝ることはできないでしょう。
そしてもう一つの変態ポイントといえば、「コルベット」のボンネット位置にマッチするように「アヴェンタドール」のバンパー形状を崩さないようにしているところでしょうか。
そういったこともあって、全く違和感の無い仕上がりになっていますね。これは本当に凄い…

ここまで妥協せずに改造するなら「本物のアヴェンタドール買った方が良くね?」と思う方もいるはず。
ですが、そこが変態オーナーの凄いところ。改造やカスタムは本人が良ければそれで全て良し。「アヴェンタドール」も購入できてしまう財力を持ち合わせているからこそ、こうした異色コラボができてしまうのでしょうね(これが大人の遊びだ)。

なお、フロントバンパーの移植だけで高性能な軽自動車が一台分購入できるとのことですから、200~300万円といったところでしょうか。「コルベット」にかける愛情と情熱がメラメラと伝わってくる究極の一台。
2018年の最後を締めくくるには最高の変態スポーツカーと言って良いでしょう。

画像を提供してくださったyuki.comさん、心より感謝申し上げます。

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