NATS血迷ったか?!東京AS2019にて、トヨタ「86」ベースのランボルギーニ「ウルス」のピックアップトラック仕様を出展へ

2020-05-27

多分東京オートサロン2019で圧倒的な目玉コンセプトになる

来月2019年1月より開催される東京オートサロン2019にて、様々なメーカが個性的なコンセプトモデルを発表しますが、その中で日本自動車大学(NATS)がトヨタの2ドアスポーツクーペ「86」をベースにしたランボルギーニ「ウルス」のピックアップトラック仕様「ウルス86」を世界初公開することがわかりました。


NATSの凄いところはユーザー意識を持った低予算での改造

今回はまだレンダリング画像しか公開されていませんが、恐らく実際に出展されるであろう個体もランボルギーニ「ウルス」の複雑なフロントバンパーを取り入れた(顔面移植なのか完全オリジナルの加工にて行うのかは不明)完成度高き一台になるだろうと予測。
しかもNATSの凄いところは、こうした東京オートサロンにて出展するカスタムモデルや改造モデルを予算100万円以内で行うところで、コスト意識を持って取り組む姿勢は非常に素晴らしいことだと思います。

▽▼▽関連記事▽▼▽

改めて今回のレンダリングをチェックしていくと、フロントバンパーは「ウルス」仕様に改造され、ピックアップトラック風に形状を変更。
その他にはカスタムサイドスカートやフロント・リヤ20インチのフェール・オフロードホイールとNITTO TERRAGRAPPLERタイヤ(265/50 R20)を装着。

なお、パワートレインは「86」の排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンにTRUST GReddy T517Zと呼ばれるターボキットをインストールし、最高出力270ps/最大トルク304Nmを発揮します(これだけの改造とチューニングを施して予算100万円以内に収められるのかも非常に気になるところ)。

☆★☆東京オートサロン2019関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう