これは知っておきたい。5時間以下の睡眠は飲酒運転に匹敵するほどに危険であることが判明

2025-09-10

アメリカの自動車協会AAAの調査によりますと、睡眠時間が5時間以下の場合、飲酒運転に匹敵するほどに極めて危険であることがわかりました(autoblog参照)。
要は睡眠時間が短ければ短いほどにその危険は非常に高く、例えば3時間の睡眠時間であれば事故のリスクは4倍に上がってしまうとのこと。


なお、問題の飲酒運転は交通事故死亡者の3分の1に該当するとのことですが、この飲酒運転が睡眠時間5時間以下に相当するもので、一方では居眠り運転や睡眠不足による不注意運転も交通事故原因の7割以上を占めているとのこと。

私の場合、一日の平均睡眠時間は3時間以下なのですが、もろに事故リスクを上げており、更には運転する時間も非常に長いため、ある意味交通事故に遭いやすいタイプなのだとも実感。
今一度自分自身の生活リズムと睡眠時間を改める必要性があると感じますし、交通事故を起こさないためにも、自分自身の体を労わってあげることが大事なのだと教えられた内容でもありますね。