【激震】トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの「202ブラック」がついに廃止!2026年モデルで「ニュートラルブラック」採用へ。受注終了と一部改良の全貌を暴く
遂にアルファード/ヴェルファイアも現行モデル受注終了へ
2023年6月に40系としてフルモデルチェンジを果たして2年9か月が経過した、トヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)。
2025年1月には、40系として初の一部改良が実施され、Executive Loungeにプラグインハイブリッド (PHEV)が追加され、更にアルファードのみ専用の2列4人乗り仕様となるSpacious Loungeが追加設定されました。
そして2026年6月、遂に40系として発売されて3年が経過するタイミングで、2度目の一部改良が実施される予定です。
そんなアルファード/ヴェルファイアですが、遂に2025年モデルの新規オーダー受付けが停止したとのことで、そろそろ一部改良版への受注受付けに切り替えるものと予想されます。
現行アルファードの最終納期は2026年5月を予定

2026年2月末まで、新規での受注を受け付けていた現行アルファード/ヴェルファイア。
この現行モデルについては、最終オーダー車両の納期が「2026年5月頃」を予定しているとのことで、グレードや仕様によっては2か月~3か月程度で納車可能という状況でした。
おそらく本当に必要なユーザーには全て行き届いている状態で、ディーラー側も受付け枠を捌き切るのに時間はかかったかと思いますが、次回の2026年モデルで、果たしてどれだけの新規受注を受け付けることができるのかは気になるところ。
ちなみに、2023年6月~2026年1月までの40系アルファード/ヴェルファイアの累計新車販売・登録台数は28.5万台を突破していて、おそらく2026年度までには「累計30万台」を突破する可能性が高そうです。
なお内訳としては以下の通りで、トヨタが事前にプレスリリースで発表していた通り、アルファードが全体の約70%、ヴェルファイアが約30%で生産されています。
2023年6月度~2026年1月度の累計・・・285,758台
アルファード累計:203,545台
ヴェルファイア累計:82,213台
何かと不評なアルファードの18インチアルミホイール意匠が変更へ?

続いて、ここからは2026年モデルのアルファード/ヴェルファイアに関する改良・変更概要の一部をチェックしていきたいと思います。
まずは、アルファードの18インチアルミホイール意匠について。
2023年モデルより、ガソリンZ/HEV Zに標準装備されている18インチアルミホイール(スーパークロムメタリック塗装)ですが、いよいよ2026年モデルの一部改良より、ホイールデザインが変更予定とのこと。
現時点では、具体的なホイールデザインまでは明らかになっていないものの、Executive Loungeに設定されるようなシルバースパッタリング塗装に仕上げられるのか、それとも切削光輝×ブラック塗装のデュアルトーンタイプになるのかは不明。

アルファードやヴェルファイアのようなミニバンスタイルだと、スポークの細いマルチスポークタイプが主流になりつつありますが、いわゆるシングル5スポークなどのようなホイールが採用されることは無さそう?
デザインの好みは人それぞれなので何とも言えない所ですが、アルヴェルのようなラージサイズでラグジュアリーに特化したミニバンの場合、やはりエレガント志向のマルチスポークの方がマッチしているように感じられます。


