【朗報?悲報?】遂にロシア市場でもスズキ・新型「ジムニー」が発表へ!製造元はもちろん湖西工場、既に先行予約入りで納期1年待ち、日本市場での納期遅れの影響は?

2020-05-27

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~8月1日に2020年モデルの新型「ジムニー」がロシアデビュー~

前回の記事にて、インド市場においてスズキの新型オフロード四輪駆動モデル「ジムニー(乗用車モデル)」を製造する工場が建設されるかもしれず、しかしまだ発売するかも明確になっていないのに納期が既に2年以上待ちというとんでもない事態となっていましたが、そんな中でスズキは新たにロシア市場においても新型「ジムニー」を販売することを明らかとし、来月8月1日に正式デビューすることが分かりました。

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~販売車両は月産台数の少ない「ジムニー・シエラ」~

現在ロシアにて販売する予定のモデルは、日本市場では乗用車モデルとして販売している「ジムニー・シエラ」で、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力120hpを発揮。
トランスミッションは5速MT/4速ATの何れかから選択が可能となります。

なお、現時点で具体的な価格帯や販売時期については明らかにされておらず、おそらくこのあたりの情報は全て8月1日に明らかになると思われますが、既に先行予約は始まっているとのことで、納期は7月末時点で既に1年待ちとのこと。

製造元はもちろん静岡県の湖西工場となりますが、おそらくロシア市場への割当台数も月単位で見たら複数台程度と考えられるも、その複数台分が日本市場での納期遅延にもつながっている可能性はあるかもしれませんね。

スズキは以前、対策として「ジムニー/ジムニー・シエラ」の生産ラインを増設していましたが、これは国内での納期遅延を解消することはもちろんのこと、海外市場での納期遅延も解消するために講じられた対策となっています。

既に欧州市場でも長納期が発生しており、推定納期も明確になっていないため、現時点では日本含め”未定”と回答するディーラもあるそうですが、恐らく今回のロシア市場へと割り振られる分も考えたら、更に納期遅延が発生する可能性は高そうですし、ただでさえ「ジムニー」よりも10分の1程の月産台数となる「ジムニー・シエラ」ですから、もしかするとまた納期トラブル等が発生する可能性もありそうですね。

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Reference:CARRU

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