フルモデルチェンジ版・スズキ新型「ハスラー」のデビューは2020年1月が濃厚との報道。デュアルセンサーブレーキサポートもアップグレードされる?

2020-05-27

~次期「ハスラー」は2020年へと持ち越しがほぼ確定?~

さて、以前より大きな注目を寄せているスズキの大人気コンパクトクロスオーバーモデル「ハスラー(Suzuki Hustler)」ですが、2019年12月にフルモデルチェンジするとの情報があるものの、どうやら早くとも2020年1月頃に登場するとのこと。

自動車情報誌マガジンXの情報によれば、今回のフルモデルチェンジに際し、最終調整に遅れが生じているとのことで、2019年12月ではなくほんの少し引きのばしたモデルイヤーの2020年1月にする流れで進んでいるようです(製造年も2020年と非常に区切りが良いのである意味良い判断かも)。


~今回のフルモデルチェンジはかなり大がかりになる?~

今年で6年目を迎える「ハスラー」ですが、年次改良や特別仕様車の販売は行われたものの、実は大幅なマイナーチェンジやモデルチェンジといった大掛かりな変更が施されず、かなり短いスパンの中で小変更を重ねてきたので、今回のフルモデルチェンジは大幅な変更が施される可能性が非常に高いとのこと。

まぁ、スズキの大ヒットモデルでもある「ハスラー」ですから、客層の顔色を伺いながらの小変更でもあるので、そこまで大々的な変更を施さなくとも十分に売れるスタイリングとスペックを持っているため、今回のフルモデルチェンジでは十分な満足度と品質、そして新型ならではの新装備を充実させた一台となることは間違いなさそう。

外観についても、基本的には最新コンポーネンツを採用することで、軽自動車規格ギリギリのサイズ感に仕上げていく一方、キープコンセプトでありながらも乗用車タイプのクロスオーバーモデル「クロスビー(XBEE)」を意識したような、よりオフローダー気質なデザインになるのではないか?とのこと。

~クリープ走行を可能とするハイブリッド採用との報道も~

プラットフォームについては、現行「ワゴンR/スペーシア・ギア/アルト/クロスビー/スイフト」と共通の次世代HERTECT(ハーテクト)プラットフォームを採用し、車体重量の軽量化と高い剛性力、そして上質な乗り心地を提供することになります。

そしてはこれはまだ確定事項ではないものの、最新プラットフォームの採用により、Sエネチャージでの発進時にモータだけでクリープ走行が可能となるハイブリッドシステムを採用する可能性があるとのことで、現在のスズキのマイルドハイブリッドシステムよりも更に燃費性能を高めた一台となることが期待されています。

~遂にデュアルセンサーブレーキサポートのアップデートも?~

安全装備については、以前からもお伝えの通りスズキ・セーフティサポート(スズキの予防安全技術)が充実化し、以下の安全装備を全て標準装備することは確実だと思います。

また、これは担当セールスさんからチラっとお聞きしたのですが、もしかするとデュアルセンサーブレーキサポートがアップグレードするかもしれないとのことで、この辺りはスズキ初の装備を主要モデル「ハスラー」に搭載する考えがあるのではないか、とのことでした。

【新型「ハスラー」安全装備一覧】

・デュアルセンサーブレーキサポート(単眼カメラ&レーザーレーダー方式)
・後退時ブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・標識認識機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト
・全方位モニター用カメラ

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