映画「バットマンvsスーパーマン」に登場した新型「バットモービル」が販売中。何と価格は約9,040万円、車幅約4,000mmのダイナミック過ぎるレプリカモデルだ!【動画有】

2020-05-27

~おそらくバットモービル史上最も新しいモデルが販売~

2016年に公開され、いよいよ本日10月4日(金)に金曜ロードショーにて地上波初放送される映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」ですが、この映画に登場する新型「バットモービル」がロシアの中古車市場auto.ruに販売されています。

今回販売されている個体は、残念ながらも本物ではなくレプリカモデルということですが、その姿は映画に登場するモデルに非常にそっくりで、車体サイズも全長6,004mm×全幅3,993mmととんでもなくビッグサイズで、そのデザイン性としてはティム・バートンのモデルと、クリストファー・ノーランの「タンブラー」に似せたような武骨さが組み合わさった感じとなっています。


~年式は最も新しい2018年式で、ほぼ新品状態~

本物よりもかなりメンテナンスが行き届いているように思いますが、実はこのモデル、2018年にレプリカモデルとして製造されたばかりで、走行距離は僅か120kmと全く走られておらず、ほぼほぼイベント用でしか活用していなかったそうです(フードクレストマークの部分には回転式の砲塔もあるようにも見える)。

ドア開閉方式は、片側が上に開くタイプのキャノピー方式となりますが、別の言い方としてはバットウィング式が正しいかもしれません。
それにしても、これだけのサイズ感でこのヴィジュアル、そしてこのドアオープン方式、全てにおいて規格外となりますが、間違いなく日本の公道で走るのは難しいでしょうし、何よりも駐車場に困りそう。

インテリアのレイアウトも本物に寄せたようなデザインとなっていますが、こちらの方がかなりシンプルに仕上げられていますね。

気になるパワートレインですが、排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力502hpを発揮。
トランスミッションは6速ATを搭載し、駆動方式は後輪駆動を設定。
直線性のパフォーマンスについては明らかにされていないものの、車体重量は相当に重いと思われるため、そこまで加速性能は高く無さそうですね。

なお、このモデルの中古車販売価格は約9,040万円からにて販売されているそうです。

【FAST BOOM PRO – BATMOBILE IN MOSCOW (TEASER)】

☆★☆「バットモービル」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:auto.ru