止まらぬ「サイバートラック」人気!ドバイ警察に続き、今度はメキシコシティ警察がテスラ新型「サイバートラック」を警察車両用として15台予約へ!

2020-05-27

~いずれ日本の警察車両用としても採用されそうな予感もする~

先日アラブ首長国連邦のドバイ警察が、テスラ初となるEVトラック「サイバートラック(Tesla Cybertruck)」を警察車両として採用することを正式に発表しましたが、その勢いに乗ってなのか今度はメキシコ・サンルイスポトシ州のメキシコシティ警察も、正式に「サイバートラック」を警察車両用として15台先行にて予約していることが明らかとなりました。

テスラは現在、新型「サイバートラック」の先行オーダーを受け付けていないものの、約1万円のデポジット(頭金)にて先行予約のみ受け付けているとのことで、既に約20万件もの先行予約を受け付ける程の大人気モデルとなっています。


~おそらくテスラCEOはビジネスの幅を最大限に活かすことも想定して奇抜なスタイルにて発表している~

まるで軍事車両のようなぶっ飛んだデザインと、ハンマーで叩いても全く凹まないステンレスボディを採用することで、低コストでありながらも充実したパフォーマンスを発揮し、更には実用性にも富んだスペックを確保しているため、恐らくEV事業の中で最も革新的なメーカとして加速し続けているのではないかと思われます。

既に完成予想デザイン等も公開されているメキシコシティ警察仕様の「サイバートラック」ですが、どうやら15台の内10台が中間グレードとなるデュアルモーター(AWD)仕様で、残り5台が上位グレードとなるトライモーター(AWD)仕様を予約しているとのこと。

当ブログでは、既にグレード別のスペックや価格帯は公開済みですが、改めてその内容を確認していくと、エントリーグレードとなるシングルモーター(RWD)の価格帯は、約400万円台と非常に安価で、中間グレードとなるデュアルモーター(AWD)については、航続可能距離482km以上、0-100km/hの加速時間が4.5秒を実現し、価格は約542万円からとなります。

そしてポルシェ「911」をも圧倒し、更にけん引力でもフォード「F-150」を凌駕した上位グレードのトライモーター(AWD)は、航続可能距離800km以上を実現し、約759万円からの発売となります。

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Reference:CARSCOOPS