世界最速?!納車されたばかりのフルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8」を僅か1日でツインターボ化した変態チューナー現る【動画有】

2020-05-27

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~やはりヘネシー・パフォーマンスのやることは次元が違う~

アメリカ・テキサス州に拠点を置く過激チューナーでお馴染みヘネシー・パフォーマンス(Hennessey Performance)が、2019年12月に告知していた通り、納車されたばかりのフルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8(Chevrolet New Corvette C8)」を早くもツインターボ化していたことが明らかとなりました(まだまだタマ数の少ない個体なだけでに、おそらくここまでの改造を施したのはヘネシーが世界最速)。

ヘネシー・パフォーマンスによれば、オレンジカラーの新型「コルベットC8」が納車された1日後、すぐにV8エンジンをツインターボ化しているとのことで、更にここからエンジンチューニングなどを施すことにより最高出力495hp→1,200hp(約2.5倍?!)まで向上させる予定とのことですが、純正でも十分過激なスペックを持っているだけに、ここから更にどれだけの化け物に進化してしまうのかを注目したいところ。

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~これだけ車の規制が厳しくなっているなかで、敢えてそれに反したモデルを作り上げるのがヘネシーの役目~

なお、アメ車特有のドロドロとしたエンジンサウンドはそのままですが、マフラーなども交換する予定とのことなので、ここから更に爆音を奏でることは確実。
環境法規制やら騒音規制等一切関係ない、ヘネシー・パフォーマンスならではの男のロマンに満ち溢れた最強の「コルベットC8」が公開されます。

~改めてヘネシーの改造計画を見ていこう~

改めてではありますが、今回ヘネシー・パフォーマンスがカスタムする新型「コルベットC8」のパフォーマンスパッケージについて詳細な情報は明らかにしていないものの、現時点で判明していることとして鍛造アルミニウムピストンや鍛造スチールコネクティングロッドなどをアップグレードしたLT2型V型8気筒エンジンを搭載。

更に、ここにツインターボチャージャーの採用とデュアルクラッチトランスミッションの強化を図ることで最高出力495hp→1,200hpを発揮するブガッティ「ヴェイロン」並みのクレイジーモンスターへと進化します。

なお、パフォーマンスパッケージよりも更にパワーを抑えた”ヘッドラインクラブパッケージ”も準備しているそうで、エンジンサウンドの改善と僅かなエンジンアップグレード、更にはステンレス鋼のエキゾーストシステムを提供することで最高出力700hpを発揮するそうです。

エンジンだけでなくで、足廻りについても調整可能なサスペンションやブレンボ製ブレーキシステム、ヘネシー特注の専用アルミホイールとパフォーマンスタイヤ、更にエアロキット関係ではカーボンファイバ製フロントスプリッターやエアダム、リヤウィング等もラインナップしているとのことです。

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Reference:motor1.com

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