マイナーチェンジ版・ジャガー新型F-TYPE(Fタイプ)を見てきた!一気にワイド&アグレッシブ化したフロントフェイス、V8エンジンの過激なサウンドも聴いてみよう【動画有】

やはり新型F-TYPEは実車で見ると更にカッコよさが増している

先日、正式に発表されたばかりとなるフルモデルチェンジ版ランドローバー新型ディフェンダー(Land Rover New Defender)の実車を拝見するため、いつもお世話になっているジャガーランドローバーディーラーに訪問した際、マイナーチェンジ版ジャガー新型Fタイプ・コンバーチブル(Jaguar New F-TYPE Convertible)も展示されていたため、今回特別にエンジン始動込みで拝見させていただきました。

▽▼▽関連記事▽▼▽

元々関東のジャガーディーラーからお借りしていた試乗車ということで、先代モデルとの比較も兼ねて並べて展示されていましたが、やはりマイナーチェンジしたことでそのスタイルは一気にスポーツカーらしくアグレッシブな顔つきとなり、更にワイド&ローへと進化した印象を受けます。


気になるグレードは、最上位のFタイプRコンバーチブル

早速新型Fタイプ・コンバーチブルのフロントフェイスを見ていきましょう。

気になるグレードですが、オープンタイプのFタイプRコンバーチブル(17,370,000円税込)と呼ばれる最上位グレードで、パワートレインは排気量5.0L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力575ps/最大トルク700Nmを発揮とかなりハイパワー(フロントグリルに”R”バッジが貼付されているのでわかりやすい)。

ボディサイズとしては、全長4,470mm×全幅2,042mm×全高1,307mmとスーパーカーのようなワイド&ロースタイル。

エンジンサウンドについては一番最後の動画にて公開していますが、そのサウンドは野太くてとにかく狂暴な印象を受けますね(もちろん担当スタッフさんにはエンジン始動の許可を頂いております)。

新型FタイプRコンバーチブルの気になるインプレッション&エンジンサウンドの動画は、以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう