蓄膿症悪化により一時的に入院することに。嘔吐やめまいなども酷く、しばらくは安静にする必要がありそうだ

蓄膿症が悪化して入院したのはこれで2度目

唐突ではありますが、タイトルの通り蓄膿症悪化により一時的に入院することになりました。

いわゆる慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)と呼ばれるもので、症状が悪化した理由は様々なのですが、まずは鼻の奥に溜まった膿が異常に蓄積してしまい、呼吸することが難しくなってしまい、意識がほぼ朦朧とした状態だったということ。

その前の段階として、たまたま車で移動中だった際に、突如として頭痛やめまいが酷くなってしまい、焦点も中々合わせることが困難だったため、途中コンビニに寄って嘔吐することが何度かあったんですね。

この時に「自分の体は何かおかしい…」と感じていたので、すぐに病院に行けば良かったんですが、時間帯も遅かったですし次の日も役員会議などで外せない用事が重なったためそのままにしていたんですね。


手術の有無はレントゲンの結果次第

本来やるべきことを後回しにしていたため、それが祟ってしまって入院することになったのですが、医者によればレントゲンの結果次第では手術まではいかなくとも、専用の吸引機器を用いて除去することができるそうです。

ちなみに私は過去に、重度の蓄膿症による手術を一度だけ経験済みで、その時には鼻周りだけでなく首の裏にも膿が溜まっていたので、切開が入ったり鼻の中にガーゼを通したりといった恐ろしい工程があり、術後にガーゼを鼻の穴から抜き取る最後の工程がとんでもない激痛だったことを今でもはっきり覚えていて「絶対に手術したくない…」と体が拒絶するほど。

今になって「何でもっと早く自分の体の異変に気付かなかったんだろう」と後悔していますが、今後は二度(三度?)と同じことを繰り返さぬよう、とりあえず安静にしておきたいところ。

とはいえ、仕事も何やかんやで溜まっているので、スタッフに任せるところは任せつつ、自分もできる範囲のことはやっていきたいと思います(あと基本的に不眠症なので寝れないときは適当にブログ書いていこうと思います)。

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