元レクサスNX&現トヨタ新型ハリアーがカーメディアの比較情報を斬る!まずは両車の価格設定の”考え方+付加価値”から異なることを理解してほしい

元レクサス現行NX&現トヨタ新型ハリアーを所有するオーナーだからこそ言いたい

自動車ニュースサイト・くるまのニュースにて、【レクサス並みの高級感!? トヨタ新型「ハリアー」は「NX」を超えた? 割安ながらも上質なSUVに】という何とも興味深い記事が公開に。

本記事では、2020年6月17日に発表・発売されたトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New Harrier)と、レクサスのサブコンパクトSUVモデル・NXを比較対象としていますが、根本的なことを言ってしまうと、そもそもプラットフォームが異なることもあって比較する必要が無いというのが正直なところ。

もちろん、基本性能として新世代プラットフォームTNGA-Kを採用している新型ハリアーの方が「乗り味や動的性能とか総合的にみて高いんじゃない?」と思うかもしれませんが、実際に元レクサス現行NX&現トヨタ新型ハリアーを所有する私から言わせていただくと、以下の関連記事でも述べている通り、乗り味や走行性能、動的性能は圧倒的にレクサスNXの方が上だと考えているんですね(あとナビの使い勝手についても)。

特にロードノイズやシートに伝わる振動の抑え方は、同じ本革シートを使っているグレードで比較しても、NXの方が圧倒的に優れていると言い切れるほど。

▽▼▽関連記事▽▼▽

これは人によって意見は異なると思うので、そこまで固執する必要はないのですが、仮に古いプラットフォームを採用しているレクサスNXと言えども、こればっかりは「ただ単純に新世代プラットフォームを使用しているから」ではなく、「自分で乗って判断」しない限りは説得することは難しいと思います(しかもレクサスはベースグレード/F SPORT/version Lとグレードが様々でF SPORTはサスペンションが異なるため乗り味も変化する)。

その他、レクサスNXとトヨタ新型ハリアーの価格比較についても触れていますが、これについても以下の次のページにてチェック。


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