おいおいマジかよ…メルセデスベンツ新型AMG GTブラックシリーズがニュルブルクリンク市販車最速の6分43.616秒!記録更新の瞬間を見てみよう【動画有】

AMG GTブラックシリーズは私たちが想像する以上に過激なモデルなのかもしれない

日本市場向けの割り振り台数は僅か53台のみ、価格帯も4,630万円~と高額なメルセデスベンツAMG GTブラックシリーズ(Mercedes-Benz New AMG GT Black Series)ですが、何とこのモデルがドイツ・ニュルブルクリンクサーキットのノルドシュライフェにて、市販車最速となる6分43.616秒を記録していたことが明らかとなりました。

以前より度々噂されていた通り、フロントミドシップモデルとしてはとんでもない快挙であり、更に2018年7月に市販車最速記録を更新したランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ(Lamborghini Aventador SVJ)の6分44.97秒よりも、更に1秒以上速くクリアするとは…とんでもないダークホースが誕生しました。

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ニュルブルクリンク向けにいくつか微調整しているところも

ただ、今回の最速記録には市販車向けといくつか異なるポイントがあるそうで、例えばカーボンファイバーフロントスプリッターがレース位置まで延長されていたり、リヤウィングのロア部と上部のウィングブレードがセンター位置に調整されたりと、この辺りはニュルブルクリンク向けにセッティングされた要素になりますが、果たしてこれで「市販車最速」と謳って大丈夫なのかは不明。

このほかにも、足回りのサスペンションも若干調整しているとのことで、フロント5mm/リヤ2.5mmローダウンし、更にフロントタイヤは3.8度/リヤタイヤは3.0度にネガティブキャンバー調整されています。

あとはインテリアのアンチロールバーも市販車と大きく異なるレイアウトになり、トラクションコントロールも大きく変更、タイヤは純正のミシュラン製パイロットスポーツカップ2RMOタイヤを装着しているとのことですが、恐らく本当の純正モデルとは異なる走行性を持つのだと考えられます。

ニュルブルクリンクはこれで終わりではない…AMG GTブラックシリーズに早くも襲い掛かるあのモデルが登場する。その気になるモデルは?以下の次のページにてチェック!


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