ランボルギーニ新型ウラカンSTOが世界初公開!公道仕様で最もハードコアな後輪駆動モデル&43kg軽量化…エンジン出力もEvo同様に640馬力!
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改めてこんな凄いモデルが日本の公道も走るのか…

2020年11月19日の午前0時、ランボルギーニの公道仕様モデルで、史上最もハードコアな一台となる新型ウラカンSTO(Lamborghini New Huracan STO)が世界初公開となりました。
2020年3月頃より少しずつ噂が広まってきたウラカンSTOですが、名称は全くのそのままで、しかし見た目はかなりアグレッシブで今までに無くレーシーでカラフルなモデルではないかと思います。
ちなみにSTOはSuper Trofeo Omologata(スーパー・トロフェオ・オモロガータ)の略で、本質的なV10マシンをベースにしたスクアドラ・コルセのロードゴーイングカーであり、ウラカン・ペルフォルマンテ(Huracan Performante)の直接的な後継モデルでもありながらも駆動方式は後輪駆動(RWD)を採用しています。
一目でわかる超個性的なウラカンSTOのフロントマスク

改めて新型ウラカンSTOを見ていきましょう。
もう明らかに公道を走らせてはいけないような見た目とアグレッシブなボディを持つウラカンSTOですが、ご安心ください。
彼は日本の公道も問題なく走行でき、日本のナンバープレートも装着することができるので、おそらく2021年夏頃より、その過激な姿で一般道や高速道路を走行しているところを見ることができるでしょう。
ちなみにボディ全体の75%がカーボンファイバ製とのことで、車体重量もウラカン・ペルフォルマンテよりも43kg軽いそうです。
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