【独自速報⑭】日産の新型エルグランド (E53) AUTECHの実車デザイン判明!専用色ブルーの衝撃と、エレガントな18インチアルミホイールの正体
日産ディーラーでは、新型エルグランド (E53)の全ボディカラーも確認することが可能に
2026年7月中旬より発表・発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (Nissan New Elgrand, E53)。
日産ディーラーでは、2026年3月上旬より本モデルの詳細画像を確認でき、しかも全ボディカラーも確認することが可能です。
既に公式でも公開されている「プリズムホワイト」や、イメージカラーの「フジドーンーFUJI DAWNー×至極-シゴク-のプレミアム2トーンカラー」はもちろんのこと、「ミッドナイトブラック」、AUTECH専用「ディープオーシャンブルー」、「至極-シゴク-」なども確認することが可能なので、検討されている方は最寄りの日産ディーラーにて確認していただくことをオススメします。
販売方法に関しては、各販売エリアによって異なるとは思いますが、先行予約受付は2026年5月からを予定しています。
ちなみに私が住んでいるエリアでは、初期ロットに限り「販売店独自の抽選販売」になっているため、場合によっては狭き門となるかもしれませんね。
発売前から何かと注目度の高い新型エルグランドですが、今回は独自速報・第十四弾として、カスタムグレードAUTECHの細部のデザインや、一部ディーラーオプションの情報を紹介していきたいと思います。
新型エルグランド AUTECHのLEDシグネチャーランプについて

まずは、新型エルグランド (E53)のカスタムグレードとなるAUTECHについて。
本グレードに関しては、当ブログにて具体的な主要装備やメーカーオプション、ボディカラー等の詳細情報を紹介済。
加えて、見た目が若干異なるAUTECH LINEの詳細情報も公開していて、AUTECHグレードとAUTECH LINEグレードの違いは何なのか?についても関連記事にて公開しています。
そんなエルグランド AUTECHですが、本モデルの特徴の一つでもあるLEDブルーシグネチャーランプは、上の画像の赤丸部分にて搭載され、水平基調LEDとなることが明らかになっています。
セレナ AUTECHのLEDシグネチャーランプと概ね同じ

ちなみにイメージとしては、上の画像の現行セレナ AUTECH (C28)のようなデザインで、フロントロアバンパーの両端に搭載されており、当然のことながらフロントグリルも先行ティーザー画像と同じドット柄が採用されていました。
個人的に、標準車のエルグランド (E53)が苦手な方からすると、カスタムグレードのAUTECHの方がデザイン性含めて幅広い層に受け入れられやすいと思っていますが、ラインナップされるグレードが1グレードのみ(e-POWER Gがベース)なので、価格帯もそれなりに高額になることが予想されます。
一方で日産は、標準車のボディ同色の粒々グリルが苦手な方(集合体恐怖症)のために、対策としてブラックアウトグリルをディーラーオプションとしてラインナップ予定です。
AUTECH専用カラー「ディープオーシャンブルー」とラージサイズミニバンの組合せも強烈

ちなみにこちらは、生成AIにて作成したAUTECH/AUTECH LINE専用カラーのディープオーシャンブルーにペイントとした新型エルグランド (E53)。
細部のデザインにおいては、基本的に標準車のエルグランドがベースになっているものの、ここにLEDシグネチャーランプであったり、AUTECH専用フロントグリルが採用されることを考えると、かなりスポーティでエレガントなミニバンに仕上げられますね。

こちらも生成AIにて作成した、ディープオーシャンブルーのエルグランド (E53)。
ラージサイズミニバンでのスポーティなブルーカラーはほとんど見たことありませんから、今回の威風堂々たるエルグランドとの組合せは、多くの方が注目するのではないかと予想されます。




