東風ホンダが”ホンダらしくない”新型ピュアEVのM-NVを世界初公開!先進装備充実で航続距離は480km、ヴェゼルとほぼ同じサイズで価格は約237万円から

ホンダが中国にて物珍しいモデルを発売したぞ

2020年11月20日より開催中の中国・広州モーターショー2020にて、ホンダと東風汽車の合弁企業である東風ホンダが、新世代ピュアEVクロスオーバーの新型M-NVを世界初公開しました。

このモデルは、中国・上海モーターショー2019にて公開されたM-NVコンセプトの市販版で、既にグレード別価格帯やボディカラー、具体的なスペック等も明らかになり市販化されたものとなります。

中国現地の本田技研科技と東風ホンダとの共同開発によって誕生した新型M-NVですが、その見た目はこれまでホンダがラインナップしてきたデザイン言語とは大きくかけ離れたもので、中国のスタートアップ企業がオリジナルで出展したかのようなモデル。

ただ、東風ホンダでは、既に2019年秋頃より発売されているX-NVに続く2番目のピュアEVモデルとなるため、デザイン性も非常によく似ていることから、恐らく中国ユーザーからするとホンダの馴染みある一台なのかもしれません。


その見た目のインパクトは中々に強烈

改めて新型M-NVを見ていくと、東風ホンダ特有のエンブレムも手伝ってだと思いますが、かなり個性的でピュアEVらしいダブルダブウィングと呼ばれるグリルレスバンパーを装着し、確かにホンダらしくないのですが、実はボディサイズが全長4,324mm×全幅1,785mm×全高1,637mm、ホイールベースが2,610mmと、日本市場向けのヴェゼルとほぼ同じサイズ感というのもユニーク。

そしてフロントヘッドライトはフルLEDで、縦型基調のLEDデイタイムランニングライトも標準装備されているので、視覚的なインパクトをメーカーオプションにしないところは流石だと思います。

リヤテールランプは、フルモデルチェンジ版・新型ヴェゼルに採用されそうなセンターストリップタイプの一文字風。

リヤハッチガラスはそこまで寝かせていない印象ですが、おそらく後方視界はしっかりと考慮されているのだと思われます。

新型M-NVのインテリアはかなり先進的!燃費やスペック、価格帯は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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