その名はケーニグセグ新型ジェスコ・オーディン。フルカーボンボディにゴールドフレークを追加した世界に一台だけのワンオフモデルが世界初公開!

ゴールドフレーク付きのフルカーボンボディだけで1億円のオプションはヤバすぎる

ケーニグセグが世界限定125台のみ発売し、日本では元ZOZOTOWNの前澤友作 氏がオーダーしている新型ジェスコ(Koenigsegg New Jesko)ですが、この個体をベースにした世界に一台だけのワンオフモデルが一人のオーナーに2022年に納車される予定です。

その名は「ジェスコ・オーディン(Jesko Odin)」と呼ばれるモデルで、以前パープルフルカーボンボディに仕上げられたワンオフモデル・ジェスコ”ヒュドラ”に続く2台目のワンオフ仕様となります。

▽▼▽関連記事▽▼▽

ちなみにオーディンとは、北欧神話の主神にして戦争と死の神であり、 詩文の神でもあり吟遊詩人のパトロン。

そんなワンオフモデルのエクステリアデザインはどのように仕上げられているのか早速チェックしていきましょう。


フルカーボン&ゴールドフレークも凄いが、本来カーボン素材の空力パーツを金に変更するのも凄い

こちらが今回、特別なオーナーに納車されたワンオフモデルのジェスコ・オーディン。

ベースとなるフルカーボンボディに、本物のゴールドをフレーク状にして加味した唯一無二の超高額モデルとなりますが、そのオプション費用は1億円に到達するとの情報も。

しかもゴールドに仕上げられているのはボディ表面だけでなく、本来であればカーボンパーツになるであろうフロントカナードが金に仕上げられ、フロントフードダクトやスポイラーエンド、サイドミラーステー、そしてフロントエンブレムにもゴールドアクセントを追加するなど、ちょっと一般人では考えが付かないようなバブリー仕様に。

サイドビューはこんな感じ。

トップルーフ周りやドアサイドパネル、サイドスカート、リヤウィングサイド、そしてセンターロック鍛造ホイールのセンターキャップにもゴールドアクセントを採用するなど、過度に目立つことなくゴールドを使用する所はオーナー様の今までの経験とセンスだと思います。

ただカーボンボディにはゴールドフレークをふんだんに使用しているため、見る角度によってゴールドの輝きが非常に目立つのはユニーク。

ボディカラーだけで1億円と言われるほどですから、恐らく総額のオプションもとんでもない金額なのでしょうね…

適度にゴールドを使用したリヤビューや、ジェスコの過激なパワートレインもチェック!更にこちらがオーナー様が所有する他のスーパーカーは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう