これは酷すぎる…東北地震で地割れが発生したエビスサーキットをマスコミのヘリコプターが超低空飛行にて撮影。併設する東北サファリパークの動物に命の危険も

マスコミは印象操作だけでなく報道さえできればそれで良いのだろうか?

2021年2月13日の午後11時頃、東北を中心に震度6強の大地震が発生し、その中でも福島県二本松市のエビスサーキット場では大規模な地割れや土砂崩れが発生、一部施設が埋まるなどの大被害となっています。

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今回の大規模な土砂災害により、エビスサーキットは長期間の休業となることが明らかになっていますが、その一方でエビスサーキット施設周りを苦しめているのが大地震だけでなく悪名高きマスコミ。

実はエビスサーキットは東コースや西コースが存在するだけでなく、ドリフトランドやドリフトスタジアム、更には動物たちがいる東北サファリパークが併設されているんですね。


エビスサーキット社長もSNSを通してマスコミに警告

ただマスコミたちは、こういった施設のことをしっかりと把握していないのか、土砂災害が発生したエビスサーキットの撮影にばかり集中してしまい、サファリパークの動物たちが怯えていることなどお構いなしに超低空飛行にて撮影していたとのこと。

これについて、エビスサーキット社長である熊久保信重 氏も、SNSを通してマスコミに対し注意を呼び掛けていますが、NHKは何とか退散してくれたものの、民放はどこだかわからないために退散依頼をかけることができないとのこと。

恐らく有名メディアもたくさんヘリを飛ばしながら撮影しているものと予想されますが、こうした低空飛行を繰り返していると、動物たちが死んでしまう恐れもあるとのことで、例え「報道の自由」と謳っていても行き過ぎた行動だけは避けてほしいところですね。

お願い。

テレビ局さん、好き放題ヘリを飛ばすのはやめて〜

しかも超低空飛行

動物が驚いて死んでしまいます

NHKさんは記者にお願いしたらすぐに退散してくれましたが、民法はどこだかわからないのでお願い出来ません。

マスコミの超低空飛行にバッシングの嵐…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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