一向に減らないあおり運転…今度は千葉県にてトヨタ・アルファードが無理やり停車させる妨害運転→但し撮影車側にも問題があったようだ【動画有】

あおり運転が発生→煽られる側にも何かしらの問題も考えられる

さてさて、2021年に入ってから全く減らない自動車事故やあおり運転といった交通トラブルですが、今度は千葉県にて何とも危険なあおり運転が発生した模様。

2021年2月11日の午後2時過ぎ、千葉県内の公道をドライブレコーダー撮影車が走行していたところ、白いミニバンが無理やり進路を妨害し、公道上にて撮影車を無理やり降車させるというトラブルが発生したとのこと。


映像越しでも白いミニバンのドライバーは腹を立てているのがわかる

早速画像をチェックしていくと、右側から白のミニバン(トヨタ・アルファード)が追い越していくのが確認できます。

白いミニバンは車線変更の際にウィンカーを点滅させることなく、乱暴に左側へと移動していきます。

追い越してきた後、ミニバンは公道の真ん中で停車し、ドラレコ撮影車を無理やり停車させます

この時点で緊急性を要しない急ブレーキを行い、(高速道路ではないものの)公道上にて駐停車するといった非常に危険な行為のため、あおり運転(妨害運転罪)として処罰対象になる恐れも。

その後、白いミニバンに乗っていた男が降りてきて、ドラレコ撮影車両に近づいていきます。

その後男は「おい、窓開けろよ。お前がやっているのは“あおり運転”なんだよ」と怒鳴ってきたとのことですが、男がここまで激昂しているということは、撮影車側も問題のある運転を行っていた可能性が高そう。

男が「”あおり運転”なんだよ」と怒鳴った理由とは?今回の妨害運転が発生する前の映像は、以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう