【価格は約4.5億円】ゴードン・マレーのT.50スーパーカー・サーキット仕様「ニキ・ラウダ(Niki Lauda)」が世界初公開!限定25台のみ、車体重量は900kg未満

やはりマクラーレンF1を設計したゴードン・マレー氏は異次元だった

マクラーレンの3シーターハイパーカーF1を設計・開発したデザイナーのゴードン・マレー氏率いるゴードン・マレー・オートモーティブ(Gordon Murray Automotive)が、日本時間となる2021年2月23日午前2時に、T.50スーパーカーの更なるハードコア&レーシング仕様「ニキ・ラウダ(Niki Lauda)」を世界初公開しました。

このエクストリームなT.50”Niki Lauda”は、サーキット走行のみ(公道走行は不可)の究極モデルで、公道モデルとなるT.50スーパーカーよりも更に車体重量が軽量化されています。

その常識外れともいうべき過激な内外装デザインとスペックをチェックしていきましょう。


伝説のレーシングドライバー「ニキ・ラウダ」氏に敬意を表する究極のレーシングモデル

こちらが今回世界初公開されたT.50”Niki Lauda”。

この”ニキ・ラウダ”という名称は、過去に3度のF1チャンピオンに輝いたレーシングドライバーであるニキ・ラウダ氏のことを指していて、しかも彼の誕生日が2月22日であることから、同じ誕生日に世界初公開されたとのこと(何とオシャレな…)。

エクステリアデザインは、公道仕様よりも更にハード且つ徹底されたされた軽量ボディが採用され、カーボンエアロパーツをふんだんに使用しているのも注目ポイントです。

ちなみに公道仕様モデルのT.50スーパーカーは世界限定100台のみで、2023年1月までにすべてを生産完了予定ですが、今回のレーシング仕様となるニキ・ラウダに関しては、更に4分の1となる僅か25台しか生産されない希少モデルとなります。

車体重量は900kg未満となる852kg(軽自動車ダイハツ・タントの2WDよりも軽いのかよ…)

サイドビューは完全なレーシングモデルで、車体重量は僅か852kgと超軽量。

公道仕様のT.50も986kgと圧倒的な軽さを実現していましたが、レーシング仕様のニキ・ラウダは更に上を行っていましたね…ダイハツ・タント(Daihatsu Tanto)の2WDモデルよりも軽いという事実。

パワートレインはもちろん、排気量3.9L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力725hp/12,100rpmを発揮し、パワーウェイトレシオは1.18kg/hpとLMP1カーよりも優れた驚異的なパフォーマンスを実現。

T.50”Niki Lauda”の徹底された軽量ボディと低さ、そしてスパルタンな内装はどうなっている?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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