BMWアルピナが8シリーズ・グランクーペをベースにした新型B8グランクーペを世界初公開!スーパーカー並みの620馬力を発揮するラグジュアリーモデルに

BMWアルピナとしては最もラグジュアリーで伸びやかなボディを持つ最上位カスタムモデル

BMWを専門とするチューナーのアルピナが、最上位4ドアモデルの8シリーズ・グランクーペ(BMW 8 Series Gran Coupe)をベースにした更なる特別チューニングモデルとなる、アルピナB8グランクーペ(Alpina B8 Gran Coupe)を世界初公開しました。

このモデルは、B12クーペとB6クーペの中間的な後継モデルに位置するとのことで、その見た目は8シリーズ・グランクーペそのものではあるものの、アルピナ独自のチューニングや専用アルミホイールなどを採用することにより、トータルパフォーマンスを大幅に向上させています。

一体どのような味付けに仕上げられているのか早速チェックしていきましょう。


新型B8グランクーペはは2021年秋頃より発売予定で、価格帯も2,530万円から

こちらが今回世界初公開された新型B8グランクーペ。

2021年秋頃に発売される予定で、既に予約注文も受け付けているとのことですが、価格帯としては左ハンドル仕様が2,530万円(10%税込み)から、そして右ハンドル仕様が2,575万円(10%税込み)からとマクラーレンやランボルギーニのエントリーモデルが購入できるレベル。

なおパワートレインとしては、従来8シリーズ・グランクーペに搭載される排気量4.4L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、アルピナ独自のチューニングによって最高出力621ps/最大トルク800Nmへと向上。

直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が僅か3.4秒、最高速度は324km/hにまで到達し、WLTPサイクルでの燃費は8.4km/Lとスーパーカー並みのスペックを持つモデルとしては十分な数値と言えるでしょう。

エンジンパフォーマンス以外にも、アルピナ独自の味付けとしては足回りのサスペンションにも力を入れ、アイバッハ製スプリングとベアリングの剛性の高めたサスペンションストラットマウントを設定。

そしてフロントアクスル用の強化されたスウェイバーと高剛性のロアウィッシュボーンマウントも採用することにより、ハードでありながらも上質な乗り心地を提供。

あとはフィードバックを改善するためにインテグラル・アクティブ・ステアリングシステムをセッティングすることで、更なる操作性の向上を図っています。

新型B8グランクーペはエンジンスペックや足回りだけでなく、足もとやエクステリア、内装もアップグレード!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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