マイナーチェンジ版・ミニ新型ジョン・クーパー・ワークス/JCWコンバーチブルが初公開!更に洗練されたホットハッチで走りもハードに

よりハードでよりダイナミックに生まれ変わった新型JCWは、一味も二味も違う

ミニが欧州市場向けに先行にて発表したマイナーチェンジ版・新型ジョン・クーパー・ワークス(Mini New John Cooper Works)ですが、いよいよこのモデルに関する公式画像が続々と公開されています。

グレード構成としてはハードトップ/コンバーチブルの2種類となりますが、何れもデザインアップデートに留まらず、ハイパフォーマンスグレードらしい洗練された走りとハードな足回りが採用され、低迷気味だった人気を再度取り戻すための重要な一台となっています。

早速新型JCW/JCWコンバーチブルのエクステリアチェックしていきましょう。


ハードアップはオシャレさを向上しつつ、走りの進化も更に向上

こちらが今回された公開された新型JCWのエクステリアデザイン。

マイナーチェンジ前よりも更にアグレッシブに変化したフロントマスクは、全体的によりダイナミックでボリューム感を持たせ、フロントグリルサラウンドやサイドエアインテークなど、その一つ一つのアクセントもとにかく大きめ。

更にボディカラーと同色のバンパーストリップも採用されるなど、ただ単純にハードなだけでなく、ミニ特有のオシャレ要素も持ち合わせているのもポイントです。

リヤビューはこんな感じ。

リヤバンパー自体はそこまでダイナミックに変化したわけではありませんが、再設計されたリヤディフューザーを設けることで空力特性を向上させ、視覚的により低く見せ、更に凹凸をはっきりすることで立体感が強調されています。

新型JCWには17インチの大口径アルミホイールを標準装備し、ブレーキキャリパーもレッドと非常にオシャレですが、メーカーオプションにて18インチアルミホイールも準備されているとのこと。

直4ターボは変わらずながらも、ホットハッチならではの軽快な取り回しも魅力

新型JCWの気になるパワートレインですが、排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力231ps/最大トルク320Nmを発揮、トランスミッションは6速MT/8速ATの何れかから選択が可能。

なお直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が6.3秒(6MT)/6.1秒(8AT)とホットハッチモデルでは中々に速いと思います。

新型JCWコンバーチブルは過激さに加えてオープンモデルならではの楽しさを更に向上?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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