【速報】トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)の生産開始時期が判明!日本仕様の一部詳細情報や、購入時の誓約書へのサインも必須か

遂に日本仕様の生産開始時期が判明!更に一部詳細情報も

2026年5月14日に発表・発売予定となっている、トヨタの末っ子ランクル/ランクルミニこと新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)。

今回、ようやく本モデルの日本仕様の生産開始時期に加えて、一部詳細情報が明らかになったので、今回はそれらの情報を紹介していきたいと思います。

ちなみに、日本仕様の生産開始時期は2026年1月26日(月)を予定していることから、おそらくは同年2月あたりから、日本全国のトヨタディーラーでも何らかの動きがあるのかもしれません。

それこそ、日本全国47都道府県を対象とした実車先行展示会が開催されるかもしれませんし、全5色のボディカラーを間近で拝見できるかもしれませんね。


これまでに明らかになっている情報まとめ

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まずは、おさらいも兼ねてこれまでに判明している日本仕様の新型ランドクルーザーFJに関する情報をまとめていきましょう。

■グレードは「VX」のみの設定

■パワートレインは排気量2.7L 2TR型直列4気筒自然吸気エンジンのみ
・期待された排気量2.8L 1GD型直列4気筒ディーゼルターボの設定無し

■最高出力163ps/最大トルク246Nm

■トランスミッションは6速ATのみ

■駆動方式はパートタイム四輪駆動[4WD]のみ

■ボディカラーは全5色のみ
・プラチナホワイトパールマイカ
・アティチュードブラックマイカ
・オキサイドブロンズメタリック
・スモーキーブルー
・アッシュ

■ボディサイズは全長4,575mm×全幅1,855mm×全高1,960mm

■ホイールベースは2,580mm

■最小回転半径は5.5m

■荷室(ラゲッジ)容量は765L

■発表・発売時期は2026年5月14日予定

■日本仕様の生産開始時期は2026年1月26日予定

以上の通りとなります。

これらの基本情報が判明している上で、続いては日本向けの詳細仕様について見ていきましょう。

足もとのタイヤホイールサイズは18インチが標準装備

まずは、足もとのタイヤアルミホイールについて。

これは前回のブログでもお伝えしたように、フィリピン向けのランクルFJの輸送準備が完了した車両のスパイショット画像を紹介した際、現行ハイラックスと同じ17インチタイヤアルミホイールを装着しているのではないか?とお伝えしました。

日本市場向けに関しては、どうやら上の画像のブラック塗装に仕上げられた18インチアルミホイールが標準装備される予定で、タイヤサイズも前後共通で265/60R18インチとなるようです。

ただ、ディーラーオプションとして17インチ及び18インチアルミホイールも準備される予定とのことですが、こちらはまだ画像付きの資料が無かったために、どのようなデザインとなるかは不明です(17インチはハイラックスと同じデュアル6スポーク意匠だと予想される)。

ルーフレールは標準装備!但しサンルーフやパノラマガラスルーフの設定は無し

続いては、ルーフ周りについて。

こちらは公式画像でも公開されている通り、ルーフレールは標準装備となる予定です。

これに関しては、強制的に装着されるため「レスオプション」の設定は無いとのこと。

そして、こちらも注目されているサンルーフやパノラマガラスルーフですが、どうやらこの装備の設定はなく、メーカーオプションの設定も無いとのことです。

サンルーフやパノラマガラスルーフに関しては、公式画像でも明らかなので特に説明の必要はないとは思うものの、「そもそもメーカーオプションで設定されるのだろうか?」といった質問や問い合わせを頂いていたので、この点は事前に確認済です。

2ページ目:インテリアの装備内容は?やはり販売店独自の誓約書が存在するようだ