雨の水滴さえも美しい…カスタムされたフェラーリ812スーパーファストを見てきた。どの角度からでも光り輝き、後ろ姿は”美しき戦闘機”

今回も有名フォトグラファーさんによる撮影で実現した812スーパーファストと立駐コラボ

さてさて、ひょんなきっかけで繋がらせて頂いたフェラーリ812スーパーファスト(Ferrari 812 Superfast)のオーナー様ですが、せっかくのご縁による思い出の一つとして、有名フォトグラファーさんの撮影による立駐でのコラボ撮影を依頼。

今回の依頼を快諾頂いたフォトグラファーのSayaさんに感謝するだけでなく、生憎の悪天候の中で812スーパーファストで立体駐車場まで移動していただけたオーナー様にも心より感謝。

早速、雨に濡れた812スーパーファストのエクステリアを中心にインプレッションしていきたいと思います。

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立駐に佇む812スーパーファストを見ていこう

こちらが今回撮影された812スーパーファスト。

雨による水滴が付いたスーパーカーというのも非常に珍しいですが、フェラーリのフラッグシップV12 NA&GTモデルという組み合わせも極めて稀なケースだと思われ、改めてこのようなシチュエーションに立ち合わせていただけことには感謝。

従来のスマートフォンやデジカメでは捉えられないようなプレスラインや立体的なフォルム、そしてサイドボディから滴る雨粒さえも美しく、改めてフェラーリの高貴且つ洗練されたエクステリアと撮影技術の高さに感服。

日中とは異なる812スーパーファストの”夜の顔”

リヤビューはまさに”美しき戦闘機”で、NOVITEC仕様のフルカーボンリヤウィングが812スーパーファストのショートデッキスタイルに絶妙なアクセントを追加。

リヤエンドのブラックカラーラッピングも、本来はホワイトカラーだったものがブラックになったことで、光りの反射も手伝ってプレスラインをより強く演出。

更には立体駐車場という暗い空間のなかで、ブラックだけでは中々輪郭が捉えにくいリヤディフューザーもレッドのディテールアクセントにすることで複雑さを上手く表現。

日中に眺めていた812スーパーファストも、こうして夜間に眺めてみるとその印象は大きく異なり、よりワイルドなオーラを解き放つ跳ね馬へと豹変する辺り、ここまでギャップのある812も珍しいのではないかと思います(良い意味でフェラーリらしくない異色さが漂う)。

このフロントから覗き込むアバンギャルドな812スーパーファストも魅力的で、レッドのディテールアクセントとブラックのエアロ風ラッピングにより、まるでサメのようなマッドネスさを演出。

フェラーリのロングノーズと芸術的なフロントフードも相まって、ここまで細部に渡って画像で表現できるのも素晴らしいところ。

まだまだ続く812スーパーファストの魅力…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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