元オーナーは武井壮?フェラーリ488ピスタスパイダーが中古車サイト・カーセンサーにて販売中!走行距離は驚きの7万km超えで価格は「応談」に
珍しい仕様の488ピスタスパイダーが中古車市場に登場!元オーナーは武井壮 氏?
日本のタレントで元陸上競技選手としてもお馴染みとなる武井壮 氏といえば、フェラーリのスペチアーレモデルで、世界限定499台のみ販売された488ピスタースパイダー (Ferrari 488 Pista Spider)を所有していることでも有名。
そんな武井壮 氏が所有している仕様と全く同じ個体が、国内中古車サイト・カーセンサーに出品されちょっとした話題に。
先述にもある通り、488ピスタスパイダーは世界限定499台しか存在しない超希少車種のために、全く同じ仕様の個体を他に見かけることは極めて稀なことだと思うのですが、今回カーセンサーに出品されている個体は、過去に武井壮 氏の公式SNS・インスタグラムにアップされていた個体とほぼほぼ全く同じ仕様となっています。
走行距離は7万km超え!日本国内でもこの仕様の488ピスタスパイダーは1台しか見たことが無い

こちらが今回、中古車サイト・カーセンサーにて出品されている488ピスタスパイダー。
画像でもお分かりの通り、ボディカラーはブラックをベースに、レッドのダブルセンターストライプが加味された渋い仕様。
なおトップルーフはハードトップのオープン/クローズが可能な仕様になっていて、足もとには20インチ鍛造アルミホイールにイエローのブレーキキャリパーをインストール。
年式としては2020年式で、走行距離は驚きの7.1万km。
武井壮 氏曰く、ゴルフに向かう際は488ピスタスパイダーを利用することがほとんどだったそうで、その影響もあって走行距離も伸びやすかったのかもしれません。
なお出品元は、兵庫県西宮市を拠点とするW MOTORS SPORTSさんで、車両本体価格は「応談」となっていますが、本モデルの市場価値はどんどん高騰しているため、もしかすると1億円を超えて来る可能性も高そう。
武井壮 氏のSNSにて投稿された個体と全く同じ仕様

そしてこちらが、武井壮 氏の公式SNSにて投稿された488ピスタスパイダー。
ブラックのボディカラーをベースに、レッドのセンターストライプ、足もとには20インチ鍛造アルミホイールと、イエローのブレーキキャリパーがインストールされています。

画像で見てもお分かりの通り、このシックな組み合わせのボディカラーは日本で唯一無二ですし、内装のブラックもカーセンサーと同じ。

改めてカーセンサーに掲載されている488ピスタスパイダーがコチラ。
ボディコンディションとしては全く問題無さそうですが、約7万kmも走行するとなると、各種オイル漏れなどは大丈夫だったのか、タイヤ交換はどれぐらいの頻度で行われていたのか、そもそも不具合の発生頻度や維持費はどれぐらいだったのか?はとても気になるところですね。
メーカーオプションは余裕で1,000万円超えだろうな…

リアクォータービューも何とも攻撃的。
下回りのブラック部分の多くがカーボンファイバー製のオプションパーツを装着しているため、おそらくメーカーオプションの総額も1,000万円を超えているのではないかと予想されます。
私の友人でも、先日フェラーリ・ローマスパイダーを新車オーダーしていましたが、カーボンエクステリアにまとめ、更に内装のオーナメントパネル系もカーボンにまとめたところ、メーカーオプションの総額が1,100万円を超えていました。
