BYDが日本向けに「中国人が好みそうな」ピンクカラーの特別仕様車ドルフィン・グレイトフルを30台限定で販売へ!更に認定中古車の保証制度を大幅強化

BYDがドルフィンをベースにした30台限定の特別仕様車と、認定中古車の保証制度強化を発表!

中国の電気自動車メーカーでお馴染みとなるBYDが、日本市場向けとして販売しているコンパクトハッチバックモデルのドルフィン (BYD New Dolphin)をベースにした特別仕様車を2025年6月3日より発表・発売しました。

本モデルは、BYD創業30周年を記念して日本限定30台のみ販売するとのことで、具体的には「ドルフィンGrateful PINK」が20台のみ、そして「ドルフィン Long Range Grateful PINK」が10台のみの限定モデルとなります。

この他、BYDが販売する認定中古車の保証制度が更に強化されたとのことで、具体的にどういったところが強化されたのかチェックしていきましょう。


特別仕様車ドルフィン・グレイトフルピンクってどんなモデル?

こちらが、BYDのコンパクトハッチバックモデルとなるドルフィン。

今回日本向けとして販売される特別仕様車は、BYD創業30周年を記念した特別限定モデルとのことで、さらに日本法人は設立20周年を迎えているとのこと(日本法人は設立からそんなに経過していたのか…)。

また日本国内では、2015年に初めて電気バスを納車してから10周年(商用車部門)、乗用車を取扱うBYD AUTO JAPANA (BAJ)は設立3周年になります。

この記念すべき節目の年にあたり、BYDは顧客への感謝の気持ちを込め、小型ハッチバックEVのドルフィンをベースに、利便性に優れた電動パワーテールゲートやスポーティーさを強調するカーボン調インテリアトリムなどを特別に装備した「グレイトフルピンク (Grateful PINK)」シリーズを設定しました。

ボディカラーは中国ユーザーが好みそうなグレイトフルピンクの一択

ドルフィンは、BYDの乗用車EVシリーズ4モデルの中でもコンパクトで扱いやすいボディサイズに加え、高速走行時に前車を自動追従して走行できるアダプティブクルーズコントロール[ACC]や、まだ他社では標準装備されていない幼児置き去り検知システムなどの支援システムを採用。

そして今回の特別限定車では、ボディカラーをコンパクトカーらしいポップなピンクとし、さらにフロントフード内に収納ボックスを装備するなど、実用性の向上にも配慮して、買い物や荷物の多い旅行でも快適なドライブを可能とする一台に仕上げています。

特別装備内容をチェック

ちなみに、特別仕様車グレイトフルピンクの特別装備内容は以下の通り。

★電動パワーテールゲート

★フロントトランク収納ボックス

★センターコンソールパネル(カーボン調)

★ダッシュボードエアベントカバー(カーボン調)

★エアコンベントカバー(カーボン調)

★ドアウインドウスイッチカバー(カーボン調)

★コンソールパネルデコレーションフレーム(カーボン調)

★リアエアコンベントカバー(カーボン調)

★リアスカッフプレートプロテクトカバー

★リアバンパープロテクトカバー

★ピンクキーケース

★ETC車載器

★ドライブレコーダー

★ボディカラー:グレイトフルピンク

以上の通りとなります。

気になる特別仕様車の価格帯は?

続いて、今回販売される特別仕様車の価格帯は以下の通り。

■BYDドルフィン・グレイトフルピンク(20台限定):2,992,000円

■BYDドルフィン・ロングレンジ・グレイトフルピンク(10台限定):3,740,000円

以上の通りとなります。

2ページ目:BYDの認定中古車の保証制度が強化!具体的に何がアップデートされる?