ランボルギーニの闇車検で逮捕された諸星伸一 氏が不起訴処分となり、メディア/マスコミの嘘報道に苦言。世界限定29台のみの新型フェノメノが過激すぎる件
ランボルギーニの不正車検に関する真実が明らかに?
2025年6月、スーパーカー界隈において世界的に有名な諸星伸一こと山本伸一 氏が、自身の愛車であるランボルギーニ・アヴェンタドール (Lamborghini Aventador)の車検を不正に通したとして逮捕されたことをお伝えしました。
捜査関係者によると、道路運送車両法違反などの疑いで逮捕されたのは、カスタムショップの社長である山本伸一 容疑者(55)と、川田将大 容疑者(32)、そして千葉県松戸市の車検場の責任者である成田国造 容疑者(80)ら男6人となります。
本件に関する報道がテレビニュースやネットニュース、SNSにて掲載された後、山本伸一 氏を叩くコメントなどが多く散見され話題を集めましたが、そんな山本伸一 氏が不起訴処分となり、その後のメディア・マスコミに対する自信の考えをSNSにて投稿しています。
メディア・マスコミの記事やニュースは嘘だらけ

こちらが今回、山本伸一 氏がSNS Instagramにて投稿した、不正車検に関するニュース・記事に対する自身の考え。
ニュースにて掲載された情報の多くが、大げさ且つ嘘の情報操作によって容疑者を更に悪者に仕立て上げた「悪意のある記事」とのことで昨今のメディア・マスコミのモラルに対しても苦言を呈しているものの、それでも自身の問題については真摯に受け止めていると説明。
この度、テレビ報道やネットニュースをご覧の皆様にはご心配、多大なるご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。
本日、8月14日に無事、不起訴処分告知書を受け取りました。
今回の事件において、自分は川田店長を通し緑のランボルギーニアニヴェルサリオ(一番星号)を車検に出しましたが、当時マフラーはきちんとノーマルに戻していました。
※ニュース報道での品川陸運局にての爆音のシーンは5月20日の家宅捜査時の映像です。ニュース報道やネットニュースなどでは今回6名逮捕で、自分が主犯の成田氏と共謀し数百台の車検を斡旋したように報道されていましたが、実際にはこの一台のみを車検に出しました。
そして、自分も川田も成田氏含む3名とは会ったことも連絡先さえも知りません。
なので、自分と川田氏は容疑をずっと否認していました。
事実と違う過激なテレビ報道とネットニュース、SNSによる情報操作、見せしめ逮捕劇にて社会的制裁もかなり受けています。
しかし、今回の件は重く受け止め今後は二度とこのようなことがないよう努めてまいります。
また今回の事件で皆様から頂いたご意見を真摯に受け止め、今後の活動に生かしてまいります。
皆様の信頼を回復できるよう誠心誠意努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
2025 8/14 諸星伸一
via:Instagram
「テレビが伝える情報が全て事実」というのは古い

メディア・マスコミの報じる内容や、SNSにて投稿されている内容が必ずしも全て正しいとは言えないものの、「公式メディアが報じているから正しい」「テレビの情報が正しい」という考えは古く、改めて自身の頭で考えて判断・行動することが大事だと思うんですね。
山本伸一 氏も、今回の逮捕に関しては紳士受け入れつつも、メディアの取り上げ方については警鐘を鳴らしています。
