フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型ムーヴ RSが納車されました!直前まで様々なハプニングはあれど、何とか父母のもとに…いきなり気になる点も?
色々あったものの、無事に新型ムーヴが納車!
2025年6月に発売されて、もうすぐ3か月が経過するダイハツのフルモデルチェンジ版・新型ムーヴ (Daihatsu New Move)。
今回は、ようやく私が購入・契約したムーヴ RS[4WD]が、無事父母のもとに納車されました。
これまで様々なハプニングなどがあり、当初の計画から1か月以上の遅れとなってしまったものの、最悪の事態を避けて何とか2025年8月末に納車です。
改めて、担当スタッフさんを始め、関係者の方々には心より御礼申し上げます。
私が購入した新型ムーヴ RSの仕様や価格帯をおさらい

早速、私が購入・納車された新型ムーヴ RS[4WD]を見ていきましょう。
ボディカラーはシャイニングホワイトパールのモノトーンで、グレードはターボ系RSの四輪駆動[4WD]。
前回所有していたムーヴキャンバス (New Move Canbus)Theory G[2WD]ですが、父母ともに「高速道路を頻繁的に活用するわけではないから、自然吸気系のFFでも問題ない」とは言っていたものの、いざ普段使いしてみると「雪道ではやっぱり、ターボ系×四駆の方が助かる」との意見があったために、今回のムーヴではリクエスト通りのターボ系×四輪駆動[4WD]を購入することに。
ムーヴ RS[4WD]の乗り出し価格は290万円超え!

つまり、必然的にムーヴの最も高額な上級グレードを選択したことになるわけですが、実際に見積もり・発注した最終仕様及び金額は以下の通りとなります。
【(2025年)新型ムーヴの見積もり内容一覧(10%税込み)】
➀車両本体価格:2,024,000円
グレード:ターボ系RS[4WD]
ボディカラー:シャイニングホワイトパール
インテリアカラー:ネイビー
②メーカーオプション:126,500円
■シャイニングホワイトパール:22,000円
■スマートパノラマパーキングパック:71,500円
・スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)
・フロントカメラ、サイドカメラ
・ステアリングスイッチ(パノラマモニター及び駐車支援用)■コンフォータブルパック:33,000円
・運転席/助手席シートヒーター
・360°スーパーUV&IRカットガラス(フロントクォーター/フロントドア/リヤドア/リヤクォーター/バックドアウインドゥ)
③ディーラーオプション:535,150円
●ワイドバイザー:22,330円
●カーペットマット(グレー)(4WD用):18,590円
●10インチナビゲーションディスプレイ+安心ドラレコセット:401,940円
●ETC車載器(ビルトインタイプ):20,130円
●ETCセットアップ:3,960円
●ナンバーフレームセット(メッキ):6,380円
●TVコントロールキット(パナソニック):20,900円
●インテリアイルミネーションパックB:32,340円
●ルームランプセット(LED・ホワイト):8,580円
④諸費用・税金:253,350円
※2回目点検を含まないメンテナンスパック込み⑤総支払額(➀+②+③+④):2,939,000円
以上の通り、総支払額としては2,939,000円(税込み)となりました。
ギリギリ300万円には到達しなかったものの、軽ターボの四駆で、しかも安価な価格帯のイメージが強いムーヴでこの金額は、かなりのインパクトがありますね。
新型ムーヴ RSのエクステリアをチェック

改めて、私の父母用に納車されたムーヴRSを見ていきましょう。
ムーヴの定番カラーでもあるシャイニングホワイトパール(膨張色)の影響もあって、コンパクトなサイズ感ながらもワイド&ローで意外にも低め。
ヘッドライト意匠も、上位グレードG/RSのみに標準装備されるアダプティブドライビングビーム[ADB]付となるフルLEDヘッドライトが搭載され、精悍な顔つきを演出。
フロントエンドには、水平基調のメッキ加飾によって一文字LED風に見せることで近代的なムーヴを表現しているのもグッド。

あとは、このフロントロアバンパーを台形にすることによって、よりワイドさを際立たせているのもポイント。
更にその上部には、台形を反転させるように設けることで、ムーヴの存在感をより引き立てるような演出があり、先代ムーヴカスタムとは違ったアグレッシブさで魅力的。
ムーヴの車高の低さは洗車面で有利

こちらはサイドビュー。
ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,670mm、ホイールベース2,460mmと後席スライドドアを採用するモデルとしては全高が低め。
参考までに、軽自動車の絶対的王者で後席スライドドアを採用する軽トールワゴンのホンダN-BOX Customで、全高1,790mmと非常に高く、洗車する際は脚立を使用しないと天井中央まで洗えないため、そう考えるとムーヴの低さは洗車面でも魅力的な低さだと思うんですね。
アウタードアハンドルはちょっとした不満も

こちらは後席スライドドア用のアウタードアハンドル。
ドアの開け閉めは、ドアハンドルを引くだけでなくプッシュスイッチで開け閉めできるので便利。

但し、運転席・助手席用のアウタードアハンドル部は、いわゆる人感タッチ式での開け閉めに対応。

こんな感じで、アウタードアハンドルをの裏側に触れてアンロック(解錠)されることはないですし、ムーヴキャンバスと大きく変わらないのも残念。
RS専用の15インチアルミホイールはクール

ちなみに足もとには、RSグレード専用となる15インチタイヤアルミホイールを装着し、シングル5スポークながらもスパイラル形状に見せた加工でスポーティに。

こちらはリアクォータービュー。
画像では少し確認しづらいですが、フロントはディスクブレーキに対し、リアはドラムブレーキを採用しています。
リアエンドは背高くシャープに見えるという不思議

こちらはリアエンド。
フロントのワイド&ローさが際立つフロントバンパーに比べて、リアは背高く見えますし、そこまでワイドに見えないのもユニーク。

テールランプ意匠は、縦型基調でL字チックなLEDテールランプを採用していますが、見た目としてはトヨタ・アクア (Toyota New Aqua)のようなイメージ。

ただ、LEDテールランプを点灯させてみると、上の画像のように細長いテールラインが2本設けられる一方、リアウィンカーはLEDではなく豆球式なのがちょっと残念。
せっかく総額300万円近くもする軽自動車なのですから、フロント・リア共にフルLED化しても良いのでは?とも思ったり。
リアテールゲートをオープンしてみると…

リアテールゲートをオープンするとこんな感じ。
開口部はそこまで広いイメージではないものの、必要最低限の荷物を載せるには十分。

ちなみにバックドアを開けると、先端部分にはバックドアを閉める際の掴み口が2つ設けられているのは、ムーヴキャンバスと同じのようです。

