そろそろ売却準備…納車後2年7か月が経過した日産フェアレディZ (RZ34)に、2度の小さな不具合・トラブルが発生

私のフェアレディZ (RZ34)も納車されて2年7か月が経過

2023年2月に私に納車されて、2年7か月が経過した日産のビッグマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34) version ST[9速AT]。

まさかここまで長く所有するとは想像もしておらず、それだけ私にとってRZ34は特別な車であり、とても気に入っている車なのだと思いますが、そろそろこの車ともお別れの準備をしなければなりません。

当ブログの元々の方針としては、「納車後1年半所有する」のが基本スタンスでしたが、その後少し方針転換をしながら、2年~2年半に所有期間を延長してきました。

しかしながら、所有する台数の多さによるバッテリー上がりの懸念や、当方の本業が(有難いことに)日々多忙になっていることから、趣味のブログにまで手が回らなくなってしまっているため、ブログの更新頻度含めて、少しずつ車の所有台数を減らしている状態です。

一気に減らしていくと、先ほどの方針の2年未満で売却する車も増えてしまうので、できる限り2年~2年半ほど所有してから手放す準備を進めています。

今回は、そんなフェアレディZ (RZ34)の納車後2年7か月経過してのインプレションや、ちょっとしたトラブル・不具合なども紹介していきたいと思います。


今となっては希少色となったセイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーン

今となっては希少カラーとなってしまった、セイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーンのフェアレディZ (RZ34)。

度重なる一部改良により、セイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーンや、イカズチイエロー×スーパーブラックルーフ2トーン、カーマインレッド×スーパーブラックルーフ2トーン、といった有彩色が廃止となり、その代わりとしてワンガンブルーのモノトーンや、バイブラントレッド×スーパーブラックルーフ2トーンが新色として設定されるようになりました。

そのため、このセイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーンは、今は無き幻のカラーになってしまったわけですが、私が購入するきっかけにもなったカラーでもあるため、今でも「このカラーを選択して本当によかった」と心から思っています。

意外と街中で見かけないセイランブルー

ちなみに2025年9月に入ってからは、街中でも少しずつ野生のRZ34を見かける機会が増えましたが、やはり圧倒的に多いのはプリズムホワイトもしくはブリリアントホワイト系。

その次が、バイブラントレッド×スーパーブラックルーフ2トーンで、3番目がハイパフォーマンスモデルNISMOのステルスグレーになるわけですが、意外とセイランブルー×スーパーブラック2トーンを見かける頻度はほとんど無く、改めて特別感をより強く感じることができています。

フードデカールやサイドステッカーを装着して1年が経過するが、汚れや劣化は?

そして、私のRZ34ではカスタマイズドエディションのフロントフードデカールやサイドステッカーも装着しているわけですが、今思うとこの組み合わせもほとんど存在しないそうで、より個性を際立たせることができるのもポイント。

納車された当初は、花粉や黄砂などの影響により、フロントフードボンネット表面とデカールの境目に花粉や砂などが混じってしまい、見てくれもあまりよくありませんでした。

おそらく洗車をしても、すき間に入り込んだ花粉や砂は簡単に除去できないので、この点は割り切らないといけないポイントだな…とばかり思っていましたが、意外にも洗車すると汚れが落ちる場合もあるんですね。

こちらは洗車した直後のフロントフードデカールとボンネットの境目ですが、汚れの蓄積はほとんど確認できないですし、本オプションを装着して1年以上が経過しても劣化していないのは意外な発見と言いますか…

高いから、汚れが目立つかもしれないから…

という理由でオプション検討を辞退しなくて本当に良かったと思います。

2ページ目:実はフェアレディZ (RZ34)が納車されてから、一度だけ発生したトラブルが複数件あり