ここ最近のスズキの進化がヤバイ…新型クロスビーは序章に過ぎず、次は新型ハスラーの大幅進化?その他、ワゴンRやスイフトスポーツ (ZC34S)も
ここ最近のスズキの進化がヤバいな…
2025年10月2日に発表、3日に発売されたスズキのビッグマイナーチェンジ版・新型クロスビー (Suzuki New X-BEE)。
本モデルの注目ポイントといえば…
■予防安全装備Suzuki Safety Supportが大幅進化
・デュアルセンサーブレーキサポートⅡの全車標準装備
・ブラインドスポットモニターが全車標準装備
・リアクロストラフィックアラートが全車標準装備
・アダプティブハイビームシステムがHYBRID MZに標準装備■HYBRID MZに電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が標準装備
■スズキが日本市場向け初となる7インチフル液晶メーターを全車標準装備
■排気量1.2L 直列3気筒自然吸気エンジン+マイルドハイブリッドを採用
■シートヒーターだけでなくステアリングヒーターをHYBRID MZに採用
等、これまでのスズキでは考えられなかった装備の進化が加速しています。
ここ最近のスズキの一部改良やマイナーチェンジ、フルモデルチェンジは、競合メーカーが驚くほどの進化がを遂げていますが、次なる進化を遂げるのはどのモデルなのか予想していきましょう。
次なる大幅進化は間違いなくハスラー

スズキの直近のラインナップモデルで、フルモデルチェンジ/マイナーチェンジ/一部改良など、正常進化もしくは大幅な進化を遂げたモデルは以下の通り。
■クロスビー
■スイフト
■ソリオ/ソリオバンディット
■フロンクス
■ランディ
■eビターラ
■スペーシアシリーズ
■ワゴンRスマイル
■ラパン
■アルト
こうした流れを見ていくと、次なる進化が期待されるのがハスラー。
次に進化するモデルがハスラーだとして、一体どうなる?
ハスラーの兄貴分的な存在としてラインナップされていたクロスビーが、この度ビッグマイナーチェンジでフロントマスクを大幅刷新し、更に快適装備が充実しているため、この流れを汲んでハスラーもビッグマイナーチェンジ相当の変化・進化をしてくるのではないかと期待。
ハスラーといえば、2020年1月に2代目としてフルモデルチェンジを果たし、その後様々な一部改良を遂げて、2024年5月には3型として一部仕様変更へ。
3型では、LEDヘッドライトを全車標準装備にすることで商品力の向上と生産性の向上を狙った改良が実施されたわけですが、既に5年というサイクルが経過していることを考えると、ビッグマイナーチェンジもしくはフルモデルチェンジがいつあってもおかしくないところ。
現時点では、2025年内の大幅変更はないものと予想されますが、仮に次のビッグマイナーチェンジがあったとしたら、以下の改良・変更がある可能性が高そう。
■フロントマスクの大幅刷新
・クロスビーの弟分のような顔つき?■予防安全装備Suzuki Safety Supportの大幅進化
・デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
・アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能、停止保持機能)
・ブラインドスポットモニター[BSM]
・アダプティブハイビームシステム 等■電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能の採用
■クロスビーと同等レベルの7インチフル液晶メーター
■Suzuki CONNECT対応の9インチディスプレイオーディオ(メーカーオプション)
以上の通り、現時点で思いつくのはこれぐらいですが、昨今のスズキの成長っぷりから考えると、私たちが想像している以上の進化も期待できるのではないかと思います。