【遂に来た!】トヨタ新型ランドクルーザーFJの実車をスパイショット!新色アッシュやホワイト、ブルーが集結。ベースは全て「角目仕様」で確定か

ここまでまとまった新型ランクルFJがスパイショットされたのは初!

2026年5月14日に発表・発売予定となっている、トヨタ新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)。

本モデルは、ミドルサイズサイズピックアップトラックのハイラックス (Hilux)シリーズと同じく、タイ工場にて製造された後に日本やフィリピンなどにも輸送される予定です。

日本にも既に、プラチナホワイトパールマイカやアッシュのランクルFJが輸入・スパイショットされていましたが、今回遂にフィリピンへの輸送準備が完了したランクルFJがスパイショットされています。

果たしてどんなボディカラーの個体が輸送されるのか?ヘッドライト意匠は角目仕様なのか?それとも丸目仕様なのか?もチェックしていきましょう。


ここまで明確且つ間近でスパイショットされたランクルFJは初めて

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こちらが今回、フィリピン市場への輸送準備が完了したランドクルーザーFJ。
※Instagram ID:@sscluxuryautomobileより引用

ここまで複数のランクルFJが一挙にスパイショットされたのは初めてかと思われますが、グローバルモデルとして本格的に輸送準備が進められていることが明確に。

ちなみに、ボディカラーとしては一番左から「アッシュ」「プラチナホワイトパールマイカ」「スモーキーブルー」の3色で、何れも角目仕様となっています。

トヨタディーラー曰く、ランクルFJはランクル250同様に角目が主流となり、追って丸目タイプのヘッドライトユニットがディーラーオプションとして追加される予定とのことですが、ランクル250のように本体価格だけで187,000円(税込み)となるのか、それとももう少し価格帯を抑えて来るのかは不明。

どことなく近代的なデザインを求めるのであれば角目仕様だと思いますし、レトロチックでキャッチーな見た目に拘るのであれば丸目仕様だと思いますが、この辺りはユーザーによって好みが大きく分かれそうなところだと思います。

引き締まった見た目の「アッシュ」カラーに身をまとうランクルFJ

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せっかくなので、今回スパイショットされたランクルFJの実車を見ていきましょう。

まずは新色のアッシュ。

こちらはトヨタの公式ニュースリリースでは掲載されていないボディカラーで、現行プリウス (New Prius)やクラウンスポーツ (Crown Sport)に設定されているグレー系カラー。

ランクルシリーズにてアッシュが採用されるのは、ランクルFJが全くの初めてとなりますが、どちらかというと引き締まりのあるカラーなので、ある意味で末っ子且つコンパクトなランクルにはピッタリのカラーだと思われます。

足もとにはハイラックスと同じ17インチアルミホイール

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基本的には、トヨタ公式ニュースリリースと変わらないエクステリアデザインではあるものの、一つ気になったのは足もとのホイール意匠。

少々見づらいですが、ホイール意匠がデュアル6スポークタイプのアルミホイールを装着しているのが確認できるかと思います。

しかしながら、トヨタ公式ニュースリリースにて公開された角目仕様×スモーキーブルーのランクルFJの足元を見ていくと、デュアル6スポークとは異なるグロスブラックタイプのアルミホイールを装着。

一方で、公式ニュースリリースの丸目仕様×オキサイドブロンズメタリックのランクルFJを見ていくと、先ほどの輸送準備が整ったランクルFJと同じデュアル6スポークのアルミホイールを装着しているのが確認できるかと思います。

ちなみにこのホイール、実は現行ハイラックスのZグレードにて標準装備されている17インチアルミホイール(265/65R17タイヤ+17×7.5Jアルミホイール (ダークグレーメタリック塗装・センターキャップ付))と全く同じ意匠を流用しているわけですが、もしかするとメーカーオプションとして準備されているのかもしれませんし、一方で標準装備としてラインナップされているホイールの可能性も考えられそう。

何れにしても、まだまだ不明な要素が多いことは確かですから、今後明らかになるであろうスパイショットであったり、リーク情報を頼みにしたい所です。

2ページ目:プラチナホワイトパールマイカとスモーキーブルーのランクルFJの実車もインプレッション!