【黒船来襲】日産の新型エルグランド (E53)/トヨタ・アルヴェル/レクサスLMに対抗!中国EV・ZEEKR 009が日本発売決定。全長5.2m超えは日本市場で通用するのか?
(続き)日本で販売される中国ジーカー009の仕様について
引き続き、日本での市販化が決定している中国ジーカー009 (ZEEKR 009)の仕様について見ていきましょう。
内装は中国ならでのエレガント仕様に

続いてインテリアも見ていきましょう。
009のインテリアは、中国ユーザーの嗜好を強く意識した「巨大センターモニター」が搭載され、更にインパネから内ドアに向けてつながるような、エレガントなアンビエントライトも完備。
ステアリングホイールはフラットボトム形状でスポーティでありながら、運転席のメーターは12.3インチ相当、もしくはそれ以上のサイズ感となるフル液晶タイプを採用しています。

そして、ラージサイズミニバン最大のセールスポイントとなるのが、2列目のキャプテンシート。
フォロフライによると、2列目にはマッサージ機能付きキャプテンシートを装備し、オットマン用レッグレストや、シートヒーター、シートベンチレーション、ヘッドレストスピーカーなど、多くの快適機能を標準搭載しています(シートヒーター/シートベンチレーションは全席に標準装備(?!)とのこと)。
ラージサイズミニバンでありながらも静粛性にも優れている

また、新東名高速道路などの120km/h区間で走行しても、「64.5dB」という優れた静粛性を実現しているそうで、高速巡航時でも会話や音楽を快適に楽しめる、高級MPVにふさわしい車内環境を提供するとのこと。
この他、大型パノラマガラスルーフが自然光を取り込み、車室内を明るく開放的に演出するのも魅力的。
競合アルヴェルや新型エルグランド、オデッセイに負けない充実した装備内容

上の画像にもある通り、シートレイアウトとしては3列7人乗りのみのラインナップとの事前情報ですが、一部主要諸元を見ると「3列6人乗り」の記載もあるため、もしかすると複数のグレードが展開される可能性も考えられそう。
この他、安全装備や快適装備は以下の通りとなっています。
●安全装備
・360度カメラシステム(8MPカメラ×7基、2MPサラウンドビューカメラ×4基)
・アダプティブクルーズコントロール(ACC)
・車線維持支援
・車線逸脱警報
・自動緊急ブレーキ
・死角監視システム
・自動駐車支援 など●ヤマハ製Hi-Fiサラウンドサウンドシステム
●マッサージ機能付きシート
●シートヒーター&ベンチレーション(全席)
●15.6インチ中央天井スクリーン
●パノラマガラスルーフ
●エアーサスペンション など
1ページ目:ジーカー009は確かに魅力的だが、ボディサイズや販売方法などの懸念点も多い?




