【嘘ではない真実】「軽自動車は維持費がかからない」はデマ!ホンダN-BOXカスタム・ターボのオーナーが「24か月法定点検費用」と「所有2年経過してのリアルな維持費」を公開
気が付けば私のN-BOXも納車後24か月点検が完了
2023年10月に私に納車されて2年1か月が経過している、ホンダN-BOXカスタム・ターボ (JF5)[2WD]。
そろそろこの車ともお別れが近づいていて、近日中に新たに購入・契約した三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini) T Premium DELIMARU Package[2WD]と乗り換える計画です。
そんな私のN-BOXですが、走行距離も17,000kmを突破し、今回いつもお世話になっているホンダディーラーにて「最後の24か月(12か月)法定点検」を受けてきました。
基本的には、新車購入・契約時に初回車検を含まないメンテナンスパックの料金を支払い済みなので、ランニングコストとしては0円なのですが、実際に24か月法定点検を受けたらいくらになるのか?チェックしていきましょう。
法定24か月の点検代や点検時間は?

早速、N-BOXの24か月(12か月)法定点検の中身と点検費用を見ていきましょう。
【ホンダN-BOX Customターボの法定24か月点検一覧】
●スパークプラグの状態
●点火時期
●電気配線部の緩み損傷腐食
●エアクリーナー汚れ詰まり
●冷却水の漏れ
●ブレーキペダルの遊び
●ブレーキのきき具合
●駐車ブレーキの引きしろ
●ブレーキの液漏れ
●ライニングの摩耗状態
●ディスクとパッドのすき間
●タイヤの亀裂、損傷、摩耗
●ホイールナット、ボルト緩み
●ホース、パイプの漏れ損傷
●ミッションオイルの漏れ量
●マフラーの取付けの緩み損傷
●エンジンオイルの漏れ
●ショートパーツ
●エンジンオイルLEO SP(2.8L)
●ワッシャー、ドレンプラグ14MM
●カートリッジ、オイルフィルター
●フロントパット残量(9mm)
●リアシュー残量(4mm)
●バッテリーテストレポート
・充電量(SOC):100%
・健全性(SOH):91%■24か月法定点検総額:41,268円
◎ディーラー洗車(別途料金発生):2,200円
以上の通りとなります。
点検費用は約4万円!点検時間は約1時間ほど

24か月法定点検の総額としては41,268円(税込み)と中々に高額ですが、「安心をお金で買う」ことを考えたら妥当な金額だと考えています。
※あくまでのディーラー推奨の点検内容なので、オートバックスなどのカーショップなど、安く抑えることのできる店舗もあるので参考までに…
あとは、先ほどもお伝えした通り、新車購入・契約時に初回点検を含まない各種点検費用を既に前払い済なので、ランニングコスト0円で所有しているイメージであることから「約4万円分の点検を無料で対応していただけた」という感覚。
点検にかかった時間としては約1時間程度でしたが、私がお世話になっているホンダディーラーではコワーキングスペースが確保されているため、そのスペースでパソコン業務をして待ち時間を過ごすことに。
ブレーキパッドは新品の状態から僅か「1mm」しか減っていなかった

そして、個人的にちょっと意外だったのがフロントのブレーキパッドとリアシューの残量が、それぞれ新品の状態から僅か1mmしか減っていなかったということ。
ホンダディーラーの整備士さんいわく、「あまりフットブレーキを多用するような乗り方をしていない可能性がある」「田舎ではあるあるだが、信号の少ない公道を走ると、ブレーキパッドの減りも遅い」とのことで、特に私の場合はパドルシフトを使ってエンブレで減速することが多いので、その関係でパッドがほとんど減っていないのかもしれませんね。
