【衝撃SCOOP】ホンダ新型フリード初の特別仕様車BLACK STYLE追加へ!CROSSTAR限定だった「2列5人乗り」がAIR EXに降臨。ナビ標準化の豪華仕様も、気になる値上げ幅は?

3代目となる新型フリード発売から約2年で「初の特別仕様車」を設定へ!

2024年6月に発表・発売されて、もうすぐ1年半が経過するホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード (Honda New FREED)。

3代目となるフリードでは、ノーマルボディのAIR/AIR EX、アウトドアスタイルのCROSSTARが設定されました。

パワートレインは、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するガソリンモデルと、同エンジン+デュアルモーターを組合わせたハイブリッドe:HEVの2種類がラインナップされています。

そんな新型フリードですが、いよいよ2026年には「3代目として初」の特別仕様車が追加される予定です。


発売から僅か2年で特別仕様車「BLACK STYLE (ブラックスタイル)」追加

既に1回目の一部改良が実施されているフリード。

発売当初はe:HEV AIR EXを中心に受注が殺到し、特に3列6人乗りは「納期半年以上」になるほどの大人気モデルでした。

2025年12月中旬時点では、長納期もようやく収まりつつあり、ほぼ全グレードが2~3か月ほどで納車可能となっているようです。

そんなフリードに対して、2026年夏頃に初の特別仕様車BLACK STYLE (ブラックスタイル)が追加される予定ですが、この内容が中々に意外。

本来であれば、既存グレードとなる「AIR・3列6人乗り/AIR・3列7人乗り/AIR EX・3列6人乗り/AIR EX・3列7人乗り/CROSSTAR・2列5人乗り/CROSSTAR・3列6人乗り」をベースにすることの多いホンダ。

しかしながら、今回の特別仕様車では、まさかの新グレードが設定される予定です。

まさかのAIR EX・2列5人乗りが追加設定

そのグレードというのが、AIR EX・2列5人乗りをベースにした特別仕様車とのことで、遂にAIR EXでもCROSSTARにしか設定されなかった5人乗り仕様が追加される予定とのこと。

ただ、なぜ特別仕様車追加のタイミングでの設定なのかは不明。

一部改良に伴うAIR EX・2列5人乗りの追加に加えて特別仕様車…ならまだしも、特別仕様車限定なのは、ホンダならではの理由があるのでしょうか。

何れにしても、AIR EXに2列5人乗り仕様が追加されるのは嬉しいことですし、本グレードを待ち望んだユーザーも多いでしょうから、トヨタ・シエンタ (Toyota New Sienta)と更に競い合うことは間違いなさそうし、何よりも特別感や満足度という点では期待値も上がりそう。

ブラックスタイルの特別装備はどうなる?

そんな特別仕様車AIR EX・2列5人乗り仕様のブラックスタイル (BLACK STYLE)ですが、本モデルの特徴はブラックアクセント。

現行のAIR EXをベースにしつつ、アウタードアハンドルやガーニッシュ部分をベルリナブラックに変更して、足もとのアルミホイールもブラック塗装に変更される予定です。

そして内装においても、ブラックのアクセントを強化しつつ、何とナビゲーションディスプレイとETC2.0車載器が標準装備されるのも注目ポイント。

これまでのフリードのナビやETC2.0車載器は、ディーラーオプションとして外付け設定されていました。

ただ、唯一懸念されるのは「何インチのナビが設定され、どのタイプのナビが設定されるのか?」ということ。

例えば、アコード/シビック/プレリュード等のようなGoogle ビルトインタイプのHonda CONNECT 9インチディスプレイオーディオが搭載されるのか、それとも現行の11.4インチ or 9インチHonda CONNECTナビゲーションディスプレイが搭載されるのか、この辺りは詳細不明。

その他気になる特別仕様車の装備内容について

この他、特別仕様車ブラックスタイルについて個人的に気になるのは以下の通り。

■ヘッドライトにアダプティブドライビングビーム[ADB]+アクティブコーナリングライト[ACL]が標準装備されるのか

■マルチビューカメラ+後退出庫サポートが標準装備されるのか

■リア天井クーラーは設定されるのか

■シートヒーターは設定されるのか

■ステアリングヒーターは設定されるのか

■AIR EX BLACK STYLE・3列5人乗りは、ガソリンモデルとハイブリッドe:HEVの両方が設定されるのか

■ボディカラーは制限されるのか(N-BOX Custom BLACK STYLEのように、ホワイト/ブラック/グレーの3色のみ?)

気になるポイントとしてはこんなところでしょうか。

2ページ目:特別仕様車追加の一方で懸念されるのは価格帯か