【独自速報②】日産の新型エルグランド (E53)はアルファード超えの「タイヤ空気圧監視」を標準装備! 後席モニターは販売店オプションなのに後付け不可?
新型エルグランド (E53)は装備面の進化は大きいが、一方で注意しなければならないポイントも?
2026年7月中旬に発表・発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (Nissan New Elgrand, E53)。
前回のブログでは、本モデルのボディカラー全6色が明らかになったことをお伝えしました。
今回は、本モデルの各種機能・装備・オプション有無について紹介してきたいと思います。
競合モデルのトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)には無い機能も備わっていますし、一方で注意しなければならない装備もあるので、購入を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
※正式発表・発売前の情報になるため、「予定」「予想」「見込み」等という形で説明させていただきます
プロパイロット2.0は上位グレードのみ「メーカーオプション」

まず、新型エルグランド (E53)に設定されるハンズオフ機能付きのプロパイロット2.0について。
この機能については、上位グレード e-POWER Gのみにメーカーオプションとして設定される予定です。
もちろん、プロパイロット2.0が設定されるということは、トップルーフにあるシャークフィンアンテナもシングルからダブルに増えるため、これによる全高の高さも変化するので注意。

なお参考までに、エルグランドのボディサイズは全長4,995mm×全幅1,895mm×全高1,915mm、ホイールベース3,000mmと非常に大柄ですが、プロパイロット用のシャークフィンアンテナも含めると1,975mmと更に高くなるため、駐車場問題などで悩まされる可能性もありそうです。
タイヤ空気圧監視システムが全車標準装備!

続いて、こちらも注目したいのがタイヤ空気圧監視システムについて。
何と新型エルグランドでは、この機能が全車標準装備される予定で、軸位置表示機能も併せて搭載されるとのこと。
タイヤ空気圧監視システムについては、競合モデルのトヨタ・アルファード/ヴェルファイアや、ホンダ・オデッセイには備わっていない機能なので、この点で上手く差別化してきましたね。
あと前回のブログでもお伝えした通り、エルグランドでは全グレードにおいて、18インチタイヤアルミホイールが標準装備される予定です。
新型エルグランド (E53)のタイヤホイールの仕様・規格は?

なお参考までに、エルグランドに装着される18インチタイヤアルミホイールの仕様ですが、「18インチ×7.5J、インセット45、PCD114.3の5穴式」なので、当然のことながらアルファードの純正アルミホイールは流用不可。
そして、タイヤサイズは「235/60R18インチ」となります。

参考までに、アルファードZのホイール規格は、18インチ×7J、インセット40、PCD120の5穴式で、タイヤサイズは225/60R18インチとなります。
