【軽バンの常識崩壊】ダイハツとトヨタの新型e-ハイゼットカーゴ/e-アトレー/ピクシスバンが発売!何とプリウスやノアヴォクのシフトを採用へ

(続き)軽バンの概念を変える新型e-ハイゼットカーゴ/e-アトレー/ピクシスバンをチェック!

引き続き、ダイハツ新型e-ハイゼットカーゴ/e-アトレー/トヨタ・ピクシスバンの商品概要を見ていきましょう。

軽バンとは思えないほどの充実した装備

続いては、使い勝手や快適装備についても見ていきましょう。

・ピクシス バン(ガソリン車)同等の荷室空間を確保するとともに、最大積載量350kgを確保。軽キャブオーバーバンNo.1の積載スペース(荷室長1,920mm×荷室幅1,270mm×荷室高1,250mm)に加え、積み下ろしがしやすい荷室フロア地上高630mmを実現。

・空間を有効活用した頭上収納「オーバーヘッドシェルフ」や汚れても水拭き可能な「撥水機能付フルファブリックシート表皮」を採用するなど働くクルマとしての使い勝手の良さを追求

・エネルギー効率の良いシートヒーター(運転席・助手席)を採用することにより、電力消費の抑制につなげ、航続距離への影響を縮小。また、停車中も使用可能

・オートエアコン、バッテリー残量や電力の使用状況が一目で分かるアクティブマルチインフォメーションメーターやスマホなどの充電に役立つUSBソケットなどを採用し、使用性や快適性を向上

以上の通りとなります。

軽バンでも運転席・助手席シートヒーターが当たり前に

軽バンと聞くと、スズキ・エブリイのように運転席のみシートヒーターが搭載されているイメージですが、このモデルは運転席・助手席ともにシートヒーターを採用してくるほどの充実っぷり。

おまけにUSBソケットやAC100V/1,500Wも搭載されるため、非常時にも活用できる第二の家になりそうですね。

軽バンにプリウスやノアヴォクなどと同じエレクトロマチックシフト搭載

あと、この上のインテリアの画像を見てもお分かりの通り、遂に軽バンにプリウス/ノア/ヴォクシー/アルファード/ヴェルファイア等と同じエレクトロマチックシフトが搭載されるようになったんですね。

個人的には、このシフトが採用されたことが一番の驚きかもしれません。


メーカーオプションも充実し、デジタルインナーミラーも設定

続いてメーカーオプションを見ていきましょう。

以下はトヨタ・ピクシスバンがベースになりますが、「スマートインナーミラー」が搭載可能とのことで、遂に軽バンにもデジタルインナーミラーが搭載される時代になったんですね。

[省力パック]・・・77,000円
・キーフリーシステム<リクエストスイッチ付(運転席/助手席/バックドア)>
・電動格納式カラードドアミラー(ボディ同色)
・ポップアップ機構付リヤガラス
・スライドドアイージークローザー(両側)
・ボトルホルダー(後席)
・スライドドアトリム
・ウェルカムドアロック解除
・スライドドアレールカバー


[視界補助パック]・・・66,000円
・スマートインナーミラー
・バックカメラ

以上の通りとなります。

予防安全装備も更にアップデートへ!

続いて予防安全装備スマートアシストについても見ていきましょう。

一部の機能ではありますが、スマアシの機能は以下の通り。

・ステレオカメラの性能を向上させ、より広範囲な検知・認識が可能となったことで、衝突警報機能(対車両/対歩行者[昼夜])および衝突回避支援ブレーキ機能(対車両/対歩行者[昼夜])が進化

・具体的には、横断中の自転車や、交差点での右折時に対向方向から直進してくる車両や右左折時に対向方向から横断してくる歩行者も認識可能に

以上の通りとなります。

気になるピュアEV軽バンの車両本体価格は?

最後に、気になる新型e-ハイゼットカーゴ/e-アトレー/ピクシスバンのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

■ダイハツ e-ハイゼットカーゴ(2シーター):[2WD]3,146,000円

■ダイハツ e-ハイゼットカーゴ(4シーター):[2WD]3,146,000円

■ダイハツ e-アトレー RS:[2WD]3,465,000円

■トヨタ・ハイゼットバン・デラックス(4シーター):[2WD]3,146,000円

以上の通りとなります。

1ページ目:トヨタ/レクサスにも採用のe-Axleを搭載することで走りも進化!

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