【独自速報】ホンダ新型インサイトがまさかの中国製BEVクロスオーバーで復活!新型スーパーワン (Super-ONE)は300万円台の「破壊的価格」に

2026年のホンダは、BEVモデルに関して何かとサプライズが多そうだ

前回のブログにて、2026年のホンダは様々な新車・新型車を投入する予定であることをお伝えしました。

その中で、ピュアEVモデルとなる新型スーパーワン (Honda New Super-One)と、謎の中国製EVモデルとなるコード名称:「NX」 (正しくは中国名:e:NS2)が登場することをお伝えしました。

実はこのe:NS2ですが、一部カーメディアでは「アヴァンシア復活!」と報道していますが、正式にはアヴァンンシアではなく「新型インサイト (New Insight)」として復活することが明らかとなりました。

今回は、ホンダが新たに展開するピュアEVモデル2車種について、どこよりも早く紹介したいと思います。


新型スーパーワンは、日本のピュアEVで最も売れるかもしれない?

まずは、2026年5月下旬に発表・発売予定となっている、ピュアEVホットハッチの新型スーパーワンを見ていきましょう。

本モデルについては、前回のブログにて詳細な情報をお届けしました。

なお、本モデルのティーザーサイトオープン時期や、実車先行展示時期、先行受注受付け時期などは以下の通りとなります。

■ティーザーサイトオープン:2026年2月12日(木)

■実車先行展示会:2026年2月中旬以降
※詳細はティーザーサイトにて掲載予定

■先行受注受付け:2026年4月下旬頃

■発表・発売時期:2026年5月下旬頃

以上の通りとなります。

一番の驚きは価格設定の「安さ」

なお、スーパーワンは1グレードのみの展開となっており、BOSEプレミアムサウンドやステアリングヒーター、フロントシートヒーター、Googleビルトインタイプの9インチ Honda CONNECTディスプレイ等が全て標準装備となっているため、車両本体価格だけで450万円~500万円ほどになるのでは?との見方がありました。

しかしながら、今回新たに判明した情報では、目標とする車両本体価格は「350万円台付近」になるそうで、更にEV補助金は「約57万円」になるとのことから、実質的な車両本体価格は300万円を切ることになりそうとのこと。

なお参考までに、ピュアEV軽の新型N-ONE e:の車両本体価格は2,699,400円(税込み)~3,198,800円(税込み)なので、仮に上級グレードをベースにしているのであれば、実質的な差額は僅か30万円程度。

どう考えてもスーパーワンの方がお得なモデルになるわけですが、ホンダは最初からスーパーワンのために開発を進めていたのかもしれませんね。

スーパーワンの年間目標販売台数は1万台以上

そのため、スーパーワンの月間目標販売台数は840台ほどとのことで、年間で1万台以上の販売台数を目指すとのことですが、ここまで価格帯を抑えて来るのであれば、先行受注の時点で多くの注目を集めることは間違いなさそうですね。

気になるスーパーワンのスペックは?

そして、こちらも注目したいのがシステム最高出力ですが、従来の走行モードだと47kW(64ps)と軽自動車並みなのですが、専用BOOSTモードを活用することにより70kW(95ps)まで解放。

システムトルクは不明ながらも、コンパクトなボディサイズでありながらも250Nm~300Nmほどが期待できるそうなので、バランス面含めてかなり期待のできる一台なのではないかと思われます。

2ページ目:スーパーワンに続くピュアEVモデルが、まさかの新型インサイト!一体どんなモデルなのか?