【独自速報】ホンダ新型スーパーワン (Super-ONE)は500万円級?プレリュード超えの豪華装備と全9色のカラー判明。注目の「紫」やイエローも設定へ
令和のシティターボⅡ・ブルドッグが、遂に2026年春にピュアEV&豪華装備で復活!
2025年10月のジャパンモビリティショー2025にて実車が世界初公開され、更に2026年1月の東京オートサロン2026でも公開された、ホンダのピュアEVホットハッチモデルとなる新型スーパーワン (Honda New Super-ONE)。
今回、ようやく本モデルの具体的な情報が明らかになりましたので、「独自速報」という形で紹介してきたいと思います。
情報の中身としては、グレード構成やボディカラー、装備内容、予防安全装備がメインとなりますが、とてもAセグメントホットハッチとは思えないほどの豪華な装備内容で、内容次第では車両本体価格も500万円以上になるのでは?と思わせる内容です。
早速、どのような内容なのかチェックしていきましょう。
ティーザーサイトオープン時期と発表・発売時期は?

まずは、多くの方が気になっているであろう新型スーパーワンの発表・発売時期について。
ホンダのこれまでの傾向から、先にティーザーサイトをオープンし、その後は全国を対象とした実車先行展示会を開催、そして先行受注受付けを開始してから、正式に発表・発売という流れにになります。
そのスケジュールが以下の通りとなります。
■ティーザーサイトオープン:2026年2月12日(木)
■実車先行展示会:2026年2月中旬以降
※詳細はティーザーサイトにて掲載予定■先行受注受付け:2026年4月下旬頃
■発表・発売時期:2026年5月下旬頃
以上の通りとなります。
元々は2026年春頃の発売を予定していたため、概ね4月~5月頃の発売を予想していましたが、今回は春頃ギリギリとなる5月下旬に設定してきたようですね。
なお、ホンダの場合は木曜日に発表、金曜日に発売というパターンが多いため、この流れで考えると2026年5月28日(木)に発表、29日(金)に発売という流れかもしれませんね。
グレードは1種類のみ

続いて注目したいのが、スーパーワンのグレード構成について。
これは多くの方が薄々感づいているかと思いますが、複数のグレードは存在せず、シンプルに「1グレードのみ」となる予定です。
しかも、メーカーオプションは2トーンカラーの設定のみで、その他の装備内容に関するメーカーオプションは一切存在せず、全て標準装備となる予定です。

ベースとなるモデルが、ピュアEV軽のN-ONE e:ではあるものの、実はこの軽自動車よりも更に装備内容が豪華になるため、「車両本体価格がとんでもなく高額になる」ことが予想されます。
あくまでも個人的な予想ですが、このあとに紹介する装備内容を考慮したら、車両本体価格だけで「470万円~500万円」になるのでは?と推測。
装備内容の豪華さはプレリュード以上かもしれない

っというのも、どう考えても約618万円のプレリュードよりも「充実した装備内容」に仕上げられているため、デザインやパフォーマンス、装備内容といったトータルで考えたら、もしかするとプレリュードの方が割高なのでは?と考える方も少なくないかもしれませんね。
あまりにも豪華過ぎる新型スーパーワンの主要装備をチェック!

それでは早速、新型スーパーワンの主要装備内容をチェックしていきましょう。
これから紹介する装備内容は、全て標準装備されているもので、メーカーオプションは一切存在しないので注意してください。
★専用スポーツシート
★15インチタイヤアルミホイール
★185/55R15インチタイヤ(YOKOHAMA製ADVAN FLEVA V701)
★運転席・助手席シートヒーター
★ステアリングヒーター
★BOSE製スピーカー(7個)+プレミアムサウンドシステムスピーカー(1個)の計8スピーカー
※プレミアムスピーカーはBOOSTモード時のエンジンサウンドも兼用★GoogleビルトインタイプとなるHonda CONNECT 9インチディスプレイオーディオ
★7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーター
★走行モード 5種類(BOOST/SPORT/NORMAL/CITY/ECO)
★Honda SENSING
・衝突軽減ブレーキ[CMBS]
・先行車発進お知らせ機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・標識認識機能
・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール[ACC]
・車線維持支援システム[LKAS]
・トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
・オートハイビーム
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・近距離衝突軽減ブレーキ
・パーキングセンサーシステム(フロント/リア)
以上の通りとなります。

N-ONE e:がベースになるため、Honda SENSINGに関しては、アダプティブドライビングビーム[ADB]やアクティブコーナリング[ACL]の設定が無いのは残念ですが、それ以外の装備内容が豪華。
まさかこのクラスでステアリングヒーターやGoogleビルトインタイプとなる9インチ Honda CONNECTディスプレイオーディオが標準装備され、更にBOSEプレミアムサウンドシステム(8スピーカー)が搭載されるとは…
ちなみに、約618万円もするプレリュードでは、ステアリングヒーターが備わっていないため、このクラスをも超えて来る充実度なわけですが、一方でこれだけ充実していると「車両本体価格も500万円ぐらいになっても不思議ではない」と思うんですね。
なお参考までに、私が所有するプレリュード (BR1)のBOSEプレミアムサウンドシステムの音質は、上の関連動画でも掲載していますので、参考までに視聴していただけますと幸いです。