【独自速報②】ホンダ新型インサイトがEVクロスオーバーで復活!過去最大の12.8インチナビ&ホンダ初「アロマディフューザー」搭載。中国e:NS2ベース
遂にホンダ・インサイトのブランド名が2026年4月に復活!
2026年の目玉モデルの一つにもなっている、ホンダの新世代ピュアEVクロスオーバー。
中国生産のe:NS2がベースとなっていますが、日本でのブランド名は新型インサイト (Honda New Insight)となることが判明しました。
※つまり新型インサイトは、中国からの輸入モデルになる
一部では「新型アヴァンシアが復活!」と報道されていましたが、まさかの4ドアセダンのインサイトの名が復活し、しかもクロスオーバーテイストに仕上げられるのは意外。
昨今のクロスオーバー化の流れを鑑みて、トヨタ・クラウンクロスオーバーやレクサス新型ESのように肥大化してしまう新型インサイトですが、果たしてどのようなモデルに仕上げられるのか?早速チェックしていきましょう。
新型インサイトの発売時期はいつ?

まずは、新型インサイトの発売までのスケジュールを見ていきましょう。
本モデルに関しては、正式発表・発売までに様々なティーザーキャンペーンが実施される予定です。
具体的なスケジュールは以下の通り。
■公式ティーザーサイト公開:2026年3月5日(木)
■ティーザーパンフレット配布:2026年3月5日(木)
■先行受注受付け・車両本体価格が判明する時期:2026年3月中旬
■発表・発売時期:2026年4月中旬
以上の通りとなります。

本モデルに関しては、ホンダ従来の商談スタイルとは異なり、オンラインでの販売も対応するとのこと。

特に初回限定の「白内装」モデルに関しては、新型プレリュード (New Prelude, BF1)のように、Honda ON Limited Edition的な形で、オンライン限定販売されるとのことですから、果たしてどれだけのユーザーが注目するのか気になる所。
新型インサイトは1グレードのみの展開!

それでは早速、新型インサイトの特徴について見ていきましょう。
本モデルに関しては、先ほどもお伝えした通り、中国ホンダと東風汽車の合弁企業である東風本田が製造・販売する新型e:NS2がベースになると言われています。
そのため、見た目もこれまでのホンダ車とは大きく異なるデザインテイストなのですが、一番の注目はパワートレイン。
本モデルは、内燃機関を搭載することなく、バッテリーとモーターで駆動するピュアEVモデルとなるわけですが、日本向けのグレード構成は僅かに1グレードのみ[2WD]。

日本向けの具体的なスペックについては、未だ明らかになっていないものの、航続可能距離は500km以上になるとのことで、日産アリア (Nissan Ariya)やトヨタbZ4Xなどに対抗するモデルであることは間違いなさそう。
なお参考までに、中国にて販売されているe:NS2のバッテリー容量は68.8kWhで、航続可能距離は545kmを実現。

システム総出力は204ps/システムトルク310Nmと、アコード/プレリュード/シビック/ZR-Vの排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターハイブリッドe:HEVに近いスペックなのがわかります。

