【独自速報②】ホンダ新型インサイトがEVクロスオーバーで復活!過去最大の12.8インチナビ&ホンダ初「アロマディフューザー」搭載。中国e:NS2ベース

(続き)中国製BEVクロスオーバーとして復活するホンダ新型インサイトについて!

引き続き、2026年4月に発表・発売予定となっている、ホンダ新型インサイトについて見ていきましょう。

ホンダ車「過去最大クラス」の12.8インチディスプレイオーディオを標準装備!

続いて、本モデルの特徴についていくつか見ていきましょう。

まずは、フル液晶メーターとセンターナビゲーションディスプレイですが、本モデルでは「ホンダ車最大クラスのナビサイズになる」とのこと。

メーターに関しては、既に販売されている新型アコード (New ACCORD)とは異なる約10インチ相当のワイドなフル液晶メーターが搭載され、センターナビゲーションディスプレイは、過去最大クラスの12.8インチディスプレイオーディオを標準装備。

このディスプレイオーディオには、Apple CarPlay/Android Autoに対応しているものの、Googleビルトインではないそうです。

ちなみに、このメーターデザインや内装のレイアウト自体も、上の画像のe:NS2がベースになるため、上の画像の右ハンドル仕様が新型インサイトというイメージ。


ホンダ車としては初!アロマディフューザーを標準装備!

続いて、こちらも注目したいのが、ホンダ車としては初採用の「アロマディフューザー」が標準装備。

遂に「車内の香り」にまで手を加えて来たホンダですが、実はこの機能、国産車としてはホンダが初めてではなく、そのまえにプロトタイプモデルで発表しているのがレクサス新型ESなんですね。

参考までに、レクサス新型ESに採用されている技術は、乗員へのおもてなしとして、レクサスのシグネチャーアイテムであるバンブーを要所に取り入れたフレグランスを採用。

「Time in Design」の思想と自然から感じ取る感性を表現する5つの香りを提供し、各フレグランスに合うオリジナルのマルチメディア動画、音楽、イルミネーションが連動し、視覚や音と一緒に楽しめるというもの。

すべての香りにバンブーアコードを用いたほか、フレグランスを収める専用カートリッジには、樹脂に粉砕した竹を混ぜ込んだForged bambooを採用。

カートリッジもバンブーからのインスピレーションでデザインしていて、グローブボックス内に設置した発生器には3種類の専用カートリッジを搭載可能とし、インストルメントパネル奥のスピーカーグリル部から香りを発生させます。

なお、具体的な香りについては、以下の5種類から選択可能とのことです。

<5つの香り>

天光(TENKO):あたたかい自然の光に包まれたウッディアロマティック
恵風(KEIFU):深い森の中で広がるスモーキーグリーン
青陽(SEIYO):春の陽溢れるのどかでやさしいホワイトフローラル
半夜(HANYA):深い夜の静粛に漂う神秘的で柔らかなムスク
晨明(SHINMEI):夜明けにはじまりを予感させる清らかなシトラス

以上の通りとなります。

なお、新型インサイトに採用されるアロマディフューザーの香りの詳細については不明ですが、「ユーザーによって好みが大きく変化する香り」をどのように選定するのか、それともユーザーの好みに合わせて、様々な香りをラインナップするのか、この辺りも今後の注目です。

1ページ目:新型インサイトが「EVクロスオーバー」として復活!気になる発売までのスケジュールは?

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