【中身ゼロかよ…】ホンダ新型スーパーワン (Super-ONE)のティーザーサイト公開!装備はプレリュード超えの豪華仕様も、肝心のスペック&走行動画なしで期待ハズレ?

まさかのニュースリリースでの報告も一切なく”シレっ”とティーザーサイトオープン!

2026年5月下旬に発表・発売予定となっている、ホンダの新世代ピュアEVホットハッチモデルとなる新型スーパーワン (Honda New Super-One)。

シティターボⅡ・ブルドッグの再来ともいえる今回のホットハッチEVですが、遂に2026年2月12日にティーザーサイトが先行公開されました。

ホンダ公式ニュースリリースに掲載されるわけでもなく、”シレっ”と公開されたティーザーサイトですが、今回はイメージカラーのブーストバイオレットパールのボディカラーを中心に内外装デザインが公開されています。

既に当ブログでは、独自速報という形で具体的な情報を展開済ですが、今回はおさらいも兼ねて画像付きでチェックしていきたいと思います。


スーパーワンのエクストリームなエクステリアをチェック!

こちらが今回、ホンダ公式より先行公開された新型スーパーワン (Super-One)のティーザー画像。

N-ONE e:をベースにしたハイパフォーマンスモデルということもあり、その見た目はエクストリームでロー&ワイドを強く意識したスタイリングに。

ホンダ曰く、本モデルは空力性能と冷却効率を高めたスーパーワン独自のエアロデザインが採用され、この二つの融合が路面をつかむような安定感をもたらすとのこと。

ちなみに、エクステリアの特徴を見ていくと…

スーパーワン専用のブリスターフェンダー(フロント)が標準装備。

リアデザインも、当然のことながらスーパーワン専用のブリスターフェンダーを装着。

足もとには、15インチアルミホイール(マットベルリナブラック+切削光輝)を装着。

なおタイヤサイズや銘柄については、185/55R15インチタイヤ(YOKOHAMA製ADVAN FLEVA V701)を標準装備しています。

スーパーワンは内装にも力を入れている

続いて、スーパーワンの内装を見ていきましょう。

内装については、ホールド性の高いスポーツシートや仮想のエンジン音を響かせるアクティブサウンドコントロール、専用開発の加速走行へ誘うBOOSTモードなど、遊び心のある仕掛けを搭載。

ドライバーの感性を刺激するコックピットは、エッジの効いた走りを全身で体感できる空間へとアップデートされていますが、それ以上に標準装備となる機能が充実しているのも注目ポイント。

ドライブモードは5種類を設定

まずは、ドライブモードスイッチ(BOOSTモード)が設定されていること。

もちろんこの他にも、走行モードは全5種類(BOOST/SPORT/NORMAL/CITY/ECO)が設定されています。

メーターデザインは、スーパーワン専用となる7インチTFT液晶メーターが搭載されます。

BOSEプレミアムサウンドシステムは標準装備!

そして、こちらも驚きなのが、BOSEプレミアムサウンドシステム(8スピーカー)が標準にて搭載されること。

今回販売されるスーパーワンは、1グレードのみのメーカーオプションの設定がないため、基本的な機能は全て標準装備されるのがポイントです。

プレリュード超えの充実した快適装備

なおこの他にも、フロントシートヒーターやステアリングヒーター、更にはGoogleビルトインタイプのHonda CONNECT 9インチナビゲーションディスプレイも搭載されるので、ある意味で装備の充実度はプレリュード以上かもしれませんね。

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