【中身ゼロかよ…】ホンダ新型スーパーワン (Super-ONE)のティーザーサイト公開!装備はプレリュード超えの豪華仕様も、肝心のスペック&走行動画なしで期待ハズレ?

(続き)ホンダ新型スーパーワンの内外装デザインや装備内容をチェック!

引き続き、2026年2月12日にティーザーサイトが先行公開されたことに加え、画像付きでの本モデルの情報をチェックしていきましょう。

ボディカラーは全9色をラインナップ

そして、こちらも気になるのがボディカラー。

スーパーワンのイメージカラーとしては、上の画像にあるブーストバイオレットパールとなりますが、このカラー含めてモノトーンカラーが5色、ブラックルーフの2トーンカラーが4色の全9色をラインナップします。

しかも、このカラーラインナップのうち半分以上が新色になるため、この点も注目です。

[モノトーン]

■プラチナホワイトパール

■クリスタルブラックパール

[NEW]シトロンイエローパール

[NEW]モノグレー

[NEW]ブーストバイオレットパール


[2トーンカラー]

■プラチナホワイトパール×ブラックルーフ2トーン

[NEW]シトロンイエローパール×ブラックルーフ2トーン

[NEW]モノグレー×ブラックルーフ2トーン

[NEW]ブーストバイオレットパール×ブラックルーフ2トーン

以上の通りとなります。


予防安全装備Honda SENSINGはN-ONE e:と変わらず

続いては、予防安全装備Honda SENSINGについて。

基本的にはN-ONE e:がベースになるため、残念ながらアダプティブドライビングビーム[ADB]やアクティブコーナリングライト[ACL]の設定は無しとなっています。

★Honda SENSING
・衝突軽減ブレーキ[CMBS]
・先行車発進お知らせ機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・標識認識機能
・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール[ACC]
・車線維持支援システム[LKAS]
・トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
・オートハイビーム
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・近距離衝突軽減ブレーキ
・パーキングセンサーシステム(フロント/リア)

ティーザーサイトの中身があまりにも無さ過ぎる…目標価格は意外と控え目な300万円~350万円

以上が、スーパーワンのティーザーサイトの中身となります。

残念ながら、具体的なスペックや航続可能距離、バッテリー容量などは明らかになっておらず、おまけにティーザーサイトに掲載されているYouTube動画では、試乗動画が一切アップされていないので「中身の進展としてはゼロ」。

もちろん、価格情報も掲載されていないのですが、既に明らかになっている情報としては、目標となる車両本体価格が300万円~350万円とのことで、EV補助金が約57万円となるため、実質的には300万円未満で購入できそうです。

1ページ目:新型スーパーワンの専用装備は?内装はまさかのプレリュード超え?

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