【正気か?】メルセデスが2026年~2027年の2年間で「36車種」投入へ!脱・卵型デザインでEVと内燃機関を統合。フェラーリも2026年に5車種発表へ
(続き)フェラーリは、新型EVのルーチェ含む全5車種の新型車を2026年に発表するようだ
続いて、イタリアのスーパーカーメーカーであるフェラーリが、2026年に5車種の新型車を投入することを明らかにしました。
1車種目に関しては、2026年2月9日に新世代ピュアEVの新型ルーチェ (Ferrari New Luce)が内装のみ発表されています。
新型ルーチェのエクステリア含めた具体的なスペック情報含めての発表は、2026年5月25日を予定しています。
新型ルーチェ以外、一体どんなモデルが導入されるのだろうか?

海外メディアのロイター通信の報道によると、フェラーリは今後も新型車を投入する予定で、その役割を緩める予定はないとのこと。
2026年5月25日に正式発表される新型EVのルーチェについては、既に知られている通りですが、残りの4車種については「100%内燃機関」「ハイブリッド/プラグインハイブリッド(PHEV)」「ピュアEV」が導入されるか不明。
ただ、フェラーリは「少量多量のモデルを生産するよりも、限定生産のモデルを多数生産する方が良い」という生産方針を掲げているため、つまりは全く新しいモデルラインではなく、特別仕様車やワンオフモデルが登場する可能性が高そう。

なおフェラーリは、2030年までに「20車種」もの新型車を投入することを目指していますが、EV需要の低迷により、製品構成は若干調整される可能性があり、それでもラインナップの20%をピュアEVにすることを目標としています。
残りのラインナップに関しては、ハイブリッド車が40%、内燃機関車が40%となるわけですが、この割合も今後変化するかもしれません。
1ページ目:メルセデスベンツが2026年~2027年に向けての製品ロードマップを公開!





