【トヨタの2026年新車速報②】新型カローラクロスやアルヴェルの一部改良とハリアーのビッグマイチェン。新型ハイラックスやランドクルーザーFJ (TRJ240)も

2026年のトヨタは、強力なモデルたちが改良されて発表・発売予定となっている

2026年も様々な新車・新型車が登場予定となっているトヨタ。

前回のブログでは、ビッグマイナーチェンジ版・新型ノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy)や、一部改良版ヤリス (New Yaris)/ヤリスクロス (New Yaris Cross)、そしてランドクルーザー250 (New Land Cruiser 250)の改良・変更内容を紹介しました。

そして今回は、2026年春から夏にかけて改良・変更もしくは、フルモデルチェンジや新型車として追加予定となっているトヨタ車をまとめて紹介していきたいと思います。

あくまでも、今回は概要やおさらいがメインとなるため、より詳細な情報は、各車の項目に掲載している関連記事であったり、今後掲載予定となっている記事を参考にしていただけますと幸いです。


アルファード/ヴェルファイアが2026年6月に一部改良予定

まずは、トヨタのフラッグシップミニバンでお馴染みとなるアルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)について。

本モデルは、2023年6月に発売されて2年半以上が経過しますが、2026年6月に2回目となる一部改良版として発表・発売予定となっています。

2025年末頃より、現行モデルのオーダー受付けが開始し、最終ロットの生産予定時期が2026年5月なので、2026年6月より改良型へと切り替えるのは自然なタイミング。

ちなみに、2026年モデルの一部改良では、内外装のデザイン刷新はなく、パワートレインやグレード構成の変更なども無いとのこと(ガソリンモデルも継続)。

■法規制対応

■システムセキュリティの強化(改良型ランクル300と同等レベル?)

■内装のオーナメントパネル加飾の変更

■足回りのチューニングを変更

基本的な改良・変更概要は以上の通りとなる予定です。

盗難対策のためのシステムセキュリティ向上であったり、より快適性を高める足回りの改良などは魅力的ですが、これによる車両本体価格の値上げがどの程度なのか気になるところですね(10万円~15万円程度と予想)。

ビッグマイナーチェンジ後”初”となるカローラクロスの一部改良

続いては、2025年5月にビッグマイナーチェンジ版として発売された新型カローラクロス (New Corolla Cross)。

本モデルは、発売直後に受注停止になるほどの超人気モデル。

ガソリンモデルが廃止され、更にフロントマスクもボディ同色グリルへと変化し、トヨタとしては初のシグナルロードプロジェクション[SRP]や、新グレードとなるGR SPORTが追加設定されました。

そんなカローラクロスですが、発売から既に9か月近く経過し、しかも2026年夏頃にはビッグマイナーチェンジ後”初”の一部改良が実施される予定です。

改良内容については、特に内外装デザインが変更されるような情報はなく、法規制対応であったり、エントリーグレードHEV Gが廃止されるといった情報も。

この他、特別仕様車も追加されるのでは?との噂もありますが、この辺りは2026年春頃には詳細が明らかになる予定です。

2ページ目:ハリアーが遂にビッグマイチェン?フルモデルチェンジする新型ハイラックスや、ランドクルーザーFJも