【ガソリン車消滅へ】トヨタ・アルファード/ヴェルファイアの受注枠が「HEV 7割」に!ノア/ヴォクシーに続き、2026年5月以降の改良でガソリンモデルは完全廃止か
そろそろアルファード/ヴェルファイアにも新たな改良情報が入る可能性も?
2023年6月に発表・発売されて2年4か月近くが経過する、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)。
2025年1月には、フルモデルチェンジ後”初”の一部改良版が発表・発売され、Executive Loungeをベースにしたプラグインハイブリッド (PHEV)の追加や、アルファード専用のSpacious Loungeが追加されました。
そんなアルファード/ヴェルファイアですが、私がいつもお世話になっているトヨタディーラーより、2025年10月より新たな受注受付け枠の連絡があり、納期として2026年5月頃を予定しているとのことで、その後は改良型が販売される可能性があるとのこと。
トヨタが約7か月分先まで受注受付けを行うのは珍しくなく、直近だとノア (Noah)/ヴォクシー (Voxy)/アクア (Aqua)/シエンタ (Sienta)の改良型も枠制での受注受付けになっているため、「購入したくても購入できない」状況が続いています。
アルファード/ヴェルファイアも、遂にガソリンモデル廃止の可能性?

前回のブログでもお伝えしましたが、トヨタはカーボンニュートラル目標達成のため、順次ガソリンモデルを廃止していて、既にカローラシリーズ(GRカローラやカローラアクシオ、カローラフィールダーは除く)もハイブリッドモデルのみを販売。
そして、2026年4月以降の一部改良においては、遂にミドルサイズミニバンのノア/ヴォクシーもガソリンモデルが廃止される予定で、ハイブリッドモデルのみのラインナップとなるわけですが、その一方で安価なガソリンモデルが購入できなくなるため、ミニバン購入のハードルが高くなってしまうといった問題も出てきます。
こうしたハイブリッド化の流れが急速的に変化しているなか、次なる対象となるのはやはり、ラージサイズミニバンのアルファード/ヴェルファイア。
現時点ではまだ確定した情報ではないにしても、私がいつもお世話になっているトヨタディーラーでは、先ほどの2025年10月からの追加受付け枠では、ハイブリッドモデルの受注枠が圧倒的に多く、ガソリンモデルの割合が少な目(ハイブリッドモデルが7割、残り3割がガソリンモデル)となっているそうです。
プレシャスレオブロンドのガソリンZは、今後貴重な存在になるだろうな…

今後、ガソリンモデルが購入できなくなる可能性が高くなることを考えると、私が現在所有しているアルファード・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]は結構貴重な存在になると考えていて、特に今のところ手放す予定もないですし、普段乗りから長距離移動まで重宝している一台なので、少なからず車検前までは乗り続けることになりそう。

2列4人乗り仕様のアルファード・スペーシャスラウンジ (Spacious Lounge)の納車待ちの身ではありますが、場合によってはガソリンモデルのアルファードと同時所有することになるかもしれないですし、未来の状況など誰も予想できないため、今を楽しく、家族や車と共に過ごすことができればそれで良いと思っています。
もし、2026年5月以降のアルファード/ヴェルファイアに改良が入るとすれば、40系としてデビューしてちょうど3年という期間が経過しますから、内外装が大幅に変更されるほどのマイナーチェンジの可能性は低そうではあるものの、少なからず装備内容の見直しや、先進機能のアップデート、そして車両本体価格の大幅な値上げの可能性は十分に考えれそう。
