【見積もり公開】(2026年)一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー250が「33万円」値上げ!ガソリンVXの価格判明も「環境性能割廃止」で影響は?
(続き)一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー250の最新情報をチェック!
引き続き、2026年4月に発表・発売予定となっている、一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー250の最新情報をチェックしていきましょう。
改良型ランドクルーザー250・ガソリンVX[4WD]の見積もり

それでは早速、2026年モデルとなる改良型ランドクルーザー250・ガソリンVX[4WD]の見積もりをチェックしていきましょう。
【(2026年)新型ランドクルーザー250 ガソリンVXの見積もり一覧(10%税込み)】
➀車両本体価格:5,779,400円
グレード:ガソリンVX[4WD]
ボディカラー:プラチナホワイトパールマイカ
内装カラー:本革LC/ブラック
②メーカーオプション:220,000円
■プラチナホワイトパールマイカ:33,000円
■丸目LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付き)+クリアランスランプ&LEDデイタイムランニングランプ:187,000円
③ディーラーオプション:72,380円
●フロアマット(ラグジュアリー・3列分):42,900円
●ETC2.0セットアップ:2,750円
●サイドバイザー(RVワイドタイプ):26,730円
④諸費用・税金:202,400円
※自動車税環境性能割廃止の場合(-136,100円)⑤総支払額(➀+②+③+④):6,274,180円
以上の通り、総支払額は6,274,180円(約627万円)となります。
ランクル250・ガソリンVX最大の魅力は環境性能割の廃止か

今回の見積もりを見ていくと、ディーラーオプションの丸目LEDヘッドライトが、メーカーオプションに変更されたことで工賃代が加味されていないのは嬉しいところですね。
あとは、2026年4月より、自動車税・環境性能割が廃止となる可能性が高いため、それにより約13.6万円も税負担が下がるのは魅力的。
今回の一部改良による値上げは、かなりのインパクトがあったものの、その一方でガソリンモデルの最大の魅力は、こうした環境性能割の廃止だと思うんですね。

ただ、それでもガソリンVXを購入したくなるほどの魅力があるのだろうか?と聞かれると微妙なところで、それならば2026年5月14日に発表・発売予定の新型ランドクルーザーFJ (New Land Cruiser FJ, TRJ240)を待った方が良い!と考える方も増えるかもしれませんね。
1ページ目:2026年モデルとなる新型ランドクルーザー250の改良・変更内容は?





